テーマ:農業委員会

新体制となった農業委員会役員と産業経済委員会が意見交換

 2月1日、農業委員会等に関する法律の改正により、本年7月から新たな体制となった農業委員会役員と市議会産業委員会が意見交換会を行いました。  今回の意見交換会は、農業委員会側からの申し入れによるもので、梶内正信会長を始めとする農業委員、農地利用最適化推進委員の皆さんと農地利用集積や米の直接支払い交付金の廃止に伴う課題、新規就農の状況、…
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農業委員の任期満了で分散会

 7月19日、現在の農業委員の任期満了の日となるこの日、最後の総会が行われました。  総会に続く協議会では、農業委員会が提出した農政に対する改善意見への市農政部からの回答書の紹介・説明などもありました。  農業委員会の改善意見は、新規就農問題や担い手の確保、原発事故に伴う風評被害への損害賠償の継続の課題など、現在の会津若松市農政の…
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農業委員・農地利用最適化推進委員研修会に参加

2月9日、アピオスペースで「平成28年度後期農業委員・農地利用最適化推進委員研修会」が開催され、参加してきました。研修会は、毎年前期と後期の2回開かれていますが、基本的にはその内容は同じとされています。会津若松市農業委員会の場合は、前期に委員席番号が奇数の委員、後期が偶数の委員となっています。 今回は、左の写真のような日程・内容で行わ…
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崎川農産がミニ・ライスセンター用地として転用申請の農地を現地調査

1月20日、農業委員会農地部による湊町の転用申請に係る現地調査に立ち会いました。 現地は湊町の崎川地区で、個人の所有する田地を転用し、農業生産法人の(株)崎川農産がミニ・ライスセンター整備を計画している場所で、転用が妥当かどうかを調査しました。 積雪のため農地そのものは見えませんでしたが、雪の上に境界のポールを立ててもらい、図面を見…
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農業委員会忘年会で来年から新制度へ移行する課題などについて話題に

12月20日、農業委員会総会後、東山温泉・東鳳で忘年会が行われました。いつからかは分かりませんが、農業委員会の忘年会は、農政部と農地部の共催として行われています。 会津若松市の現在の農業委員の任期は来年7月までですが、農業委員会等に関する法律が改定され、公選制が廃止になった新制度の下での機関になります。 農業経営についての話題の多い…
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農業を〝産業〟にする理念と哲学に貫かれた直売所「みずほの村市場」

11月18日、会津若松市農業委員会行政調査の2日目では、茨城県つくば市の直売所「みずほの村市場」を訪問し、設立の経緯や経営理念について株式会社みずほの長谷川久夫氏にお話をいただきました。 事前に会津若松市農業委員会事務局が調べた資料の中に、いばらきの食と農のポータルサイト「茨城をたべよう」の中でみずほの村市場を紹介したページがありまし…
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新たな農業委員会制度に移行した香取市の事例を調査

11月17日、会津若松市農業委員会の行政調査は、栃木県真岡市から千葉県香取市に移動し、今年度から新たな農業委員会制度に移行した同市の実情について調査を行いました。 委員の公選制が廃止され、委員数がそれまでの43名からは19名にしての首長選任性における課題、また新たに設けられた農業委員会の委嘱による農地利用最適化推進委員24名の活動状況…
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会津若松市農業委員会が真岡市で耕作放棄地解消事例を調査

11月17日、会津若松市農業委員会の行政調査で栃木県真岡市を訪問し、耕作放棄地を解消した事例について調査しました。 説明を伺って、この耕作放棄地解消の取組みと成功のカギは、2人の農業委員の農業委員としての並々ならぬ職務遂行の意識にあったと思います。 この事業は、平成24年度に行われた事業ですが、まず篠埼さんという真岡市八木岡地区の委…
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農業委員会が農地パトロールを実施、終了後の懇親会に参加

8月25日、午後から農業委員会の農地パトロールが行われ、基盤整備の完了した地区での遊休農地発生の現状や、新規就農者の営農状況、営農型太陽光発電施設などを視察しました。 とは言え、この日は市議会9月定例会の一般質問通告締切日と重なり、また共産党会津地区議員団の9月議会を前にした情報交換・意見交換の会議も重なっていたため、私自身はパトロー…
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農業委員会農地部会が農地パトロールを実施

7月20日、午前の農業委員会総会に続き、午後から同農政部会による農地パトロールが行われました。今回は、営農型太陽光発電施設3ヶ所と違反転用農地6ヶ所、計9ヶ所の調査を行いました。 発電施設は、農地の有効活用として、国の補助を受けて設置した例がいくつかあります。今回視察した農地では、水稲、アスパラガスの圃場でしたが、遮光率がなるべく高く…
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農業委員会の歓送迎会で参加者と意見交換

4月22日、市内の料亭萬花楼で農業委員会の歓送迎会が行われました。毎年この時期に観桜会と称して行われているものです。 退職された前事務局長の斎藤孝市郎さん、新事務局長として着任された林敬宰(ただよし)さんを招き、事務局職員も含め、今後の農政や農業委員会のあり方などについて、お酒を酌み交わしながら意見交換をしました。 とりわけ、今後、…
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農業委員研修で改正農業委員会法・遊休農地対策などを学ぶ

2月4日、会津アピオのアピオスペースで農業委員研修会が開かれ、参加してきました。研修会は毎年度前期・後期に分けて行われ、この日の研修会は後期に当たりますが、会津若松市農業委員会では、前期が委員席番号が奇数の委員、後期が偶数席番号の委員に分けて参加しています。私の委員席番号は20番で今回の参加となりました。 研修会は左のプログラムで…
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農業委員会が作柄調査と農地パトロールを実施

9月5日、農業委員会の作柄調査と農地パトロールが行われました。 河東地区の太陽光パネル設置水田のイネの生育状況、一般法人による農業参入の現状、また湊地区における転作田でのカンゾウ栽培の現状などを視察しました。 イネの作柄については、県の農業改良センター職員から、今年の気象状況の経過と生育状況の推移から平年作だろうとの見通しを聞きまし…
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総選挙での農業者の真剣な選択を改めて実感

1月22日、午後2時30分から今年最初の農業委員会総会があり、農地所有権の移転や利用権設定などの案件について審査したほか、今年1月1日時点における農業委員会委員選挙の選挙人名簿の適否について、各選挙区ごとに審査を行いました。 その後、委員会協議会が行われ、全体の日程は4時40分頃に終了しました。 また、この日は農業委員会の新年会…
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農業委員も総選挙での共産党躍進に注目

12月22日、今年最後の農業委員会総会が開かれ、農地の所有権移転や転用、利用権設定などの許可申請案件について審査しました。 今回は、農地中間管理機構を通した案件が非常に数多くありました。これまで県農業振興公社を通じた利用権設定だったものが、同公社が中間管理機構の役割を担うことになったことに伴う契約のし直しがあったためです。おそらく3月…
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大雪の中、農業委員会の現地調査

12月18日、起きてみるとわが家の前は約50cmの積雪。昨日の午後、せっかく除雪したばかりなのに…と、ため息。15日に20cm、16日に20cm、17日に30cmと降りましたから、積雪はすでに1mを超えました。 この日は除雪に2時間かかり、それから着替えて19日の最終本会議での討論の通告のため議会事務局へ。 その足で党事務所へ行…
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農地に該当するか否か判断のために農業委員会が現地調査

11月18日、湊地区における耕作放棄地ついて、農地法第2条第1項に定める「農地」に該当するか否かを判断するために、農業委員会農地部会とともに地元農業委員が現地調査を行いました。 これは、市長が農業委員会の意見を求めるという法的要請に基づく調査です。 同じ湊町とは言っても、大字・小字が変われば全くどこだか場所を特定できません。事前に調…
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エコファーム蔵王(株)を訪問、法人化に至る過程や課題などを聞く

11月7日、農業委員会行政調査の2日目。宮城県蔵王町のエコファーム蔵王株式会社で研修を行いました。会員制産直所経営や農業6次産業化の先駆的取り組みとして選んだ視察地です。 エコファーム蔵王は、平成15年3月に集団転作を請け負う生産組合として担い手10名でその前身が設立され、その後新たな組合員も加え、平成18年9月に、農業従事者の高齢化…
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低米価対策求める決議などを採択~県下農業委員大会

11月6日、福島市のパルセ飯坂で「第59回福島県下農業委員大会」が開催されました。 尋常ならざる低米価やTPP交渉、農政改革など農業・農村、さらには農業委員会や農協制度をめぐる大問題が立ち昇っている中、大会は、「本県農業再生の加速化と来年度における農業政策の推進について」や「地域農業の実情に即した農業委員会組織改革の実現について」など…
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現職農業委員急逝、告別式に参列

10月16日、現職の農業委員で委員会広報委員長の鈴木勇氏の葬儀告別式が午前11時から扇町天恵苑でありました。 10月13日に逝去されたとのことですが、今年7月の改選で再選されたばかりで、先月の農地パトロール・作柄調査や総会で元気な姿を見ていただけに、急逝に驚きました。 鈴木氏は持病も持っておられたようで、委員会の懇親会ではアルコール…
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市農業委員会農政部会が、農業行政に関する建議を起案

農業委員会は、教育委員会や選挙管理委員会などと同じ独立行政委員会です。企業による無軌道な乱開発から優良農地を守る農地の番人であるとともに、農業者の議会として農業者の利益を守り、農業・農村の振興を図るために首長等に建議する権利が法において保障されています。 会津若松市農業委員会は、毎年市長に対し建議を行っています。 今年度も建議を…
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農業委員会の使命・役割強化に向けた要請行うことを確認

8月26日、会津若松市役所河東支所において農業委員会総会が開催され、それに引き続き農業委員会協議会がありました。 総会では、「農業経営基盤お強化の促進に関する基本構想」の変更についての提案があり、市農政部農政課より説明がありました。これは農地中間管理機構を設置し、農地保有合理化法人制度を廃止するとの法改正があったことから、市におい…
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新農業委員会の構成決まる

7月22日、午前11時45分から市長室において農業委員の辞令交付を受けました。 その後、午後1時15分からは、先頃の農業委員選挙で改選された公選委員と、各関連機関から推薦された市長選任委員による新しい農業委員会総会が開かれました。 総会では、まず会長互選が議題とされました。6選挙区と1号選任委員(農協、農業共済、土地改良区の推薦…
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任期中最後の農業委員会総会開かれる

7月18日、任期中最後となる農業委員会総会が開かれました。 総会では、農地法3条、4条、5条に基づく案件のほか、農業経営基盤強化促進法に基づく案件などを可決し、最後に梶内正信会長が3年間の協力に対する礼を述べ閉会しました。 その後、夕方6時からは今期をもって退任する7名の委員を囲み分散会がもたれ、盃を酌み交わしながら在任中の思い…
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農業委員会の「何でも農業相談日」の今月の当番を担当

7月9日、農業委員会が毎月行っている「何でも農業相談日」の今月の当番相談員を、武田芳仁委員、渡部和哉委員、川口正伸委員とともに担当しました。 大型の台風8号が沖縄方面に接近、上陸するかという中、関東と東北の間に停滞している梅雨前線が刺激され、会津でも大雨になっていたので、果たして相談者が来るだろうかと思っていたのですが、1名の方が相談…
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待った! 現場実態を無視した規制改革会議の農業改革

6月18日、市議会6月定例会継続本会議において、私は会津農民連から提出された「規制改革会議の農業改革案の撤回と農業委員会及び農業協同組合の自主・自立を基本とする改革を求める請願」について、紹介議員を代表し紹介理由の説明を行いました。 この請願は、政府の規制改革会議が出した農業委員会制度の解体、全国農業協同組合の中央制度の廃止やJA…
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県下農業委員大会議案書への意見を検討~市農業委員会農政部会

6月9日、市農業委員会農政部会が開かれ、11月に福島市で開催予定の福島県下農業委員大会議案に対する会津若松市農業委員会としての組織検討を行いました。 検討は、事前に農業委員から寄せられた項目を中心に行われ、その内容は、原発事故による風評被害の払拭から農地利用集積のあり方、担い手の確保、農地中間管理機構と人・農地プランの整合性、農業…
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研修地へ向かう車中から

 7月23日、只今午前11時を回ったところ。会津若松市農業委員会の行政調査のため、秋田に向かうバスの車中です。  当初、喜多方から大峠を通って米沢から秋田に向かう計画でしたが、昨日から今朝にかけての大雨の影響で予定を変更、磐越道から新潟経由で向かうことになりました。  なるほど、途中の高速道から阿賀野川、国道7号線から最上川を…
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耕作放棄地解消し特産品開発~富山市農業委員会

 7月25日、会津若松市農業委員会は、行政調査で富山市農業委員会を訪問しました。同地での研修目的は農業委員会の活動状況、耕作放棄地を利用した生産組合、アンテナショップ「地場もん屋総本店」、小水力発電についての4点です。  緊急雇用対策事業で中山間地の耕作放棄地を10年度2ha、11年度2ha解消し、地域の特産品ネマガリダケ(会津…
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