テーマ:避難所

台風19号猛威!会津若松市内各地に「警戒レベル4」の避難勧告、湊地区でも避難所設置

 現在10月12日、午後10時になろうとしているところ。台風19号は午後7時頃に伊豆半島に上陸し、各地に災害をもたらしています。  会津若松市にも警戒レベル4の避難勧告が発令されています。  湊小学校にも避難所が設置され、午後8時半頃、避難所を訪問し状況を見てきました。湊地区の担当になった市税務課の職員が、避難した3家族の対応をして…
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大震災時の避難所でトラブルーーボランティアのあなたはどうする?

12月12日、東公民館で男女共同参画推進実行委員会による「防災と男女共同参画 パートⅢ ~ 安心・安全な地域づくり」が行われました。 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員准教授の天野和彦氏が「防災と男女共同参画 ~ 防災シミュレーション教材(さすけなぶ)の活用」と題し講演とグループ演習をされました。 男女共同参画の催しには…
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被災者のプライバシー保障に必要な二次避難

 4月1日から被災者の「二次避難」が始まりました。  これは、公設避難所での生活は1週間が限度といわれるなかで、被災者の滞在が3週間にも及ぼうという3月下旬、県が受け入れ先の旅館・ホテルに対して一人1日あたり5千円の補助をするという方針がようやく決まり、始まったものです。  公設避難所では個人のプライバシーがほとんど守られず、大…
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被災から1週間~新たなボランティアも必要

 3月11日の大震災から11日目になりました。  福島第1原発の放射能漏れは未だ終息せず、避難者は今も増えています。わが湊町にも南相馬市から33名の方が来ておられます。  また、私の同級生など2世帯9名の方が、やはり南相馬市から避難し市内のアパートに入りました。  避難生活が長くなってきている今、被災者の心のケアが大事なよう…
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共産党市議団、避難所訪ね緊急な対応が必要なことを聞き取り

 17日、日本共産党会津若松市議団はあいづ総合体育館の避難所を訪ね、人工透析が必要な富岡町から来られたNさんの話を伺いました。  Nさんは、「昨日透析を受けて1万円かかりました。この大震災の関係で、どこの病院でも多くの患者への対応などで、透析時間の短縮、透析間隔が長くなっているのは仕方がないとしても、保険証、免許証も震災でなくし、1回…
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