テーマ:劇団

久しぶりに参加、会津子ども劇場例会で劇団鳥獣戯画公演「ぶす」「柿山伏」を観る

 9月2日、久しぶりに会津子ども劇場の例会に参加しました。年4回の例会ですが、なぜか参加できないことが多く、会費の滞りもあって、会の皆さんにはたびたび迷惑をかけることになっていました。  今回久しぶりの参加で、今年の6月分から未納になっていた会費もようやく支払うことができました。  さて、今回の例会は劇団鳥獣戯画公演、知念政文脚…
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40年前に現在の高齢社会を先取りした喜劇、有吉佐和子原作・小幡欣治脚本・文化座「三婆」に泣き笑い

 11月25日、会津演劇鑑賞会例会で、劇団文化座公演「三婆」を會津風雅堂で観ました。有吉佐和子原作、小幡欣治脚色、西川信廣演出による作品です。  文化座の初演は1977年だそうで、それ以前は同じ小幡さんの脚色で商業演劇で上演されていたそうで、大変息の長い作品……というよりは、40年前の原作・脚本の社会状況に現在がなっており、まさに現代…
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創立60周年を迎えた童劇プーポ

 5月4日、会津若松市の児童劇団童劇プーポの創立60周年祝賀会がホテルニューパレスで行われました。プーポの団員や元団員、劇団の協力者や地元会津の演劇関係者の他、市長や教育長、会津文連協会長など多くの人が集い、お祝いしました。  60年もの長きにわたり活動を続けて来られた童劇プーポの皆さんに拍手です!
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人形劇ならではの舞台空間の広がり ~ プーク「牡丹燈籠」を観る

9月25日、会津演劇鑑賞会例会・人形劇団プーク公演「牡丹燈籠」を會津風雅堂で観ました。三遊亭円朝原作、川尻泰司脚色、井上幸子潤色・演出、若林由美子人形美術、マリオネット(湯淺隆・吉田剛士)音楽、朝倉摂装置、山内晴雄照明、吉川安志音響効果による舞台です。 物語のあらすじは、浪人萩原新三郎と直参旗本飯島平左衛門の一人娘お露が、互いに一…
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劇団風の子東北20周年を祝う会に出席

 3月16日、喜多方プラザ小ホールにおいて劇団風の子東北の創立20周年の舞台劇上演とレセプションが行われ、喜多方の文化活動関係者や県内各地の演劇関係者、東北・北陸各地の親子劇場・子ども劇場関係者など大勢の方が参加しました。  始めに行われた舞台公演は、劇団代表澤田修氏の作・演出・出演による一人芝居「フクシマ発」。政府の原発事故収束宣…
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東京時代を思い出しながら新宿通りを歩く

 今回の上京は高速バスを利用してのものでした。  今、バスが新宿を出発したところですが、この時間の便の座席しか取れず、やむ無く乗っています。本当は今日は劇団の稽古があるのですが、私が稽古場に行けるのは16時近くになりそうです。  バスの出発までの時間、何もすることがないので、40年近く前に演劇修行をしていた頃歩いた新宿通りを歩い…
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広くてすてきな宇宙じゃないか

 昨日、劇団はんぷてぃ・だんぷてぃの17回目の公演が無事終わりました。  成井豊さんの「広くてすてきな宇宙じゃないか」を私の演出で上演しましたが、出来ばえとしてはまずまずといったところでしょうか。  観客は、午前と午後の2回公演で250名弱で、動員力不足を感じる結果でした。  しかし、観客アンケートでは、「感動した」「目頭が熱…
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真摯な舞台~喜怒哀楽研究会「父と暮らせば」

 今日、会州一蔵ギャラリーあいおいで、喜怒哀楽研究会による井上ひさし作、原剛演出「父と暮らせば」を観てきました。  作品とテーマに真正面から挑んだ好舞台でした。  有名な作品ですので知っておられる方も多いと思いますが、広島の原爆で九死に一生を得た娘のもとへ、同じ原爆で命を落とした父親が幽霊となって現われ、生きていることに負い目を…
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