小正月の15日、恒例の上馬渡夢農場の収穫祭と歳の神行われる

画像小正月の1月15日、上馬渡集落では恒例の上馬渡夢農場の収穫祭と歳の神が行われました。
この日の夕方までは、水曜日から5日間降り続いた雪が収まり青空も見えて、みんなホッと一息をついていたのですが、更にまた降り続き、積雪は120cm以上になったかと思います。
あわよくば、昨年並みに降雪が少ない年にと思わないわけではなかったのですが、昨年が特異だったことが改めて実感しました。雪はほどほどがいいですね。

さて、午後0時30分から始まった上馬渡夢農場の収穫祭には、集落を中心に約50人が参加し、郵パックでもお馴染みとなった上馬渡発の会津粗挽き田舎そばなどが振舞われました。
夢農場の小檜山正夫社長は、上馬渡の皆さんへの協力の感謝と、昨年の定時総会で退任されたお二人の理事への労い、また新年度の抱負などを述べました。
私も挨拶させてもらい、2013年に行われた農業経営基盤の強化に関する法律によって、国が法人経営体を4倍の5万法人にする目標に対しての批判的課題と、その中で会津若松市の農政が目指すべき組織経営体の育成の課題などについて話させてもらいました。
その後、JAよつば湊支店の営農センター長の発声で乾杯し、団らんしました。

画像また、この日は午後6時半からは年中行事の歳の神が行われ、古いお札や注連飾りなどを焼き、家内の無病息災などを祈願しました。
写真で、斜めの筋に見えるのは雪です。
夕方から酷くなり、降り続きました。
16日からは、東京・日野市で多摩住民自治研究所が主催する財政分析の講座に参加するため、積もった雪は放置して出かけるしかありません。

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