2019市議会12月定例会に通告した総括質疑2件について、担当課に質疑の論点・趣旨を説明する

 12月5日に開会した市議会12月定例会に、私は2件の総括質疑を通告し、6日午後2時から担当課に質疑の論点・趣旨について説明しました。
 私が通告した質疑の1件目は、一般会計補正予算の歳出における住民基本台帳費で、個人番号カード普及促進計画についてです。番号カードの普及が未だ16、7%にしかなっていないことに対して、国がなりふり構わず市町村に補助金を交付し、大幅に普及させようと目論んでいるものですが、国民の個人情報を国の機関が一元的に管理することをなお一層強化しようとするものです。
 通告した2件目は、介護保険特別会計補正の歳出における地域社会支援事業として行われている配食サービスの増額補正です。配食サービスは65才以上の高齢者を対象に任意事業として行われています。高齢者の自立生活支援として行われている事業ですが、高齢化の進展に伴って利用者と実配食数も増加の一途です。高齢者が自宅で生活する際の肉体的負担をできるだけ少なくするという目的があると思いますが、任意事業であることの限界はないのかなど質していきたいと思っています。

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