社会福祉法人施設の猪苗代ホームで高齢者の皆さんに民話を聴いてもらう

 8月22日、語り部サークル「七つの子」のメンバーの涌井スミエさん、吉田小萩さんと共に、社会福祉法人が運営する猪苗代ホームに伺い、昔話を語ってきました。
 私自身は今回が3度目の訪問です。これまでは、施設利用者に1ヵ所に集まってもらい片っ端のですが、今回は施設の担当者の新たな試みで、5ヵ所のフロアを順に語って歩くというものでした。これまでの方法では、利用者全員が語りを聴けないということで採られた方法かなと思います。
 しかしながら、これは大変時間の掛かる方法で、4ヵ所目と5ヵ所目では一人だけが語ることになってしまいました。5ヵ所で行うのであれば、5人の語り手が、5フロアで同時に語り始め、順次フロアを回って行くというやり方でないと、時間的問題など様々不都合が出るように感じました。
 ちなみに、今回私が語った話は、1ヵ所目では「ネコとネズミ」「屁ぇたれ家族」、2ヵ所では「イモころがし」、5ヵ所目で「狐の大田原会議」を語りました。

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