頻繁するイノシシ被害対応のため市農林課職員などとともに現地確認

 7月11日、集落区長の大竹洋一さんから急遽連絡を受け、集落内農地で頻発しているイノシシ被害に対応するため、くくりワナを設置するための現地確認に立ち合いました。区長のほか、被害農地の所有者で私の叔父の大越魁さん、集落役員の代理で大腰久隆さん、鳥獣捕獲協力員(正式呼称ではありません)の鈴木正司さん、農林課職員2名で現地を確認しました。
 区長からイノシシ捕獲の申請書が出されたので、近々ワナの設置がされます。
 原発事故以降、イノシシの個体がどんどん増えて、従来は生息が確認されていなかった雪国会津にまで生息域が広がっている現状は深刻です。難しい問題ですが、イノシシの個体管理についての抜本的な対策が必要です。

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