5期目を目指し市議選に立候補、初日19ヵ所の街頭から訴える

 7月28日、会津若松市議会議員選挙が市長選とともに告示されました。
 5期目の議席を目指し、私も立候補しました。前回より2削減された28の定数を、現職24人、元職1人、新人7人で争う4人はみ出しの大激戦です。
 私は18番目に受付られ、午前9時30分に地元上馬渡集会所前で第一声を行い、その後湊地区内や市内全域18ヵ所の街頭から、会津若松市を地方自治体本来の役目である住民福祉の向上・増進に最大の力を注ぐ自治体にすること、子育て世代の負担軽減のために国民健康保険税の子どもの均等割をなくすことや学校給食費の負担軽減で子育て支援をすること、ハコモノ行政で財政危機に陥った16年前の教訓を忘れず身の丈に合った財政運営を行うことなどを訴えました。
 私にとって今回の選挙は、今までになく出遅れた選挙でかなり厳しい選挙です。私は、住民福祉の向上を最大の目標にして4期16年議員活動を行ってきました。この立場を貫いて頑張る私へのお力添えをお願いしたいと思います。

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