西会津町で議席回復、新人候補に交代した磐梯町では現有1議席守る

 6月23日に投開票された西会津町と磐梯町の議員選挙で、日本共産党の候補がそれぞれ当選しました。
 西会津町では、4年前にわずか15票差で苦杯をなめた小林雅弘さんが、前回票を74票上回る279票を獲得し、定数12の中8位で当選しました。前回との違いは、小林さんの地元上野尻地区の大きな支援と、町議会に共産党の議員がないと緊張感がない、筋を通す共産党議員が必要だ、との議会に対する町民の思いがあったことだと思います。

 磐梯町では、定数10の中、現職の佐藤貞夫さんに代わって立候補した新人の佐藤文義さんが、前回の佐藤貞夫さんの票を5票上回る187票を獲得し6位で当選しました。
 現職から新人に交代する選挙は、独特の難しさがありますが、磐梯町は歴史的に共産党支持者が多いところでもあり、安倍政治の悪政から住民の暮らしを守る共産党の議席をなくしてはならないとの訴えが有権者に届いた結果だと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック