原発事故を終わったことにしたい国に“違う!”とはっきり言える県政が必要

画像 10月11日、福島県知事選挙が告示され4人が立候補しました。日本共産党福島県委員会も参加するみんなで新しい県政をつくる会から、共産党福島県委員長の町田かずしさんも立候補しましたので、私は、今日は公設掲示板へのポスター貼りにほとんどを費やしました。

 写真は河東町熊野堂地内で、私が町田かずし候補のポスターを貼った後の掲示板ですが、現職の内堀まさお候補以外のポスターは貼られていませんでした。
 今度の選挙で問われるのは、福島県民のリーダーとして、原発事故も福島県民の苦しみも終わったことにして2020東京オリンピック・パラリンピックを迎えようとしている安倍政権に対して、原発事故の責任を最後まで果たせという被災県民の立場・声をはっきり言える知事を選ぶのかどうかだと思います。
 私もそれを語っていきたいと思います。

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