城北子どもクラブで語り部サークル「七つの子」が民話語り

画像 7月26日、語り部サークル「七つの子」は、夏休み時期の恒例となっている城北子どもクラブでの民話語りを行いました。とは言うものの、私自身は今回が初めての参加で、五十嵐会長ほか7名のなかの黒一点です。

 城北子どもクラブは2クラスありますので、私たちは、4人ずつ2班に分かれて30分ずつ交代で2つのクラスを回りました。
 ちなみに、私たちの班のメンバーと語った話を紹介すると、1番手の吉田小萩さんが「牡丹餅は金仏様」、2番手の涌井スミエさんが「三枚のお札」、3番手の私が「天狗さまむかし」、トリの五十嵐征子会長が「鳥呑み爺さま」です。4人4話でほぼ30分となり、ちょうど良かったと思います。1年生から6年生までの子ども達の反応も良く、面白そうに聴いてくれたのが良かったです。

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