シリア内戦の更なる激化招くトランプ政権のシリア攻撃

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 4月7日(米時間6日)午前、米国トランプ政権がシリア空軍基地にトマホーク59発を打ち込んだニュースが流れ、愕然としました。シリア北西部でアサド政権が化学兵器爆撃を行ったと断定し、これに報復するためとしています。
 化学兵器の使用は決して許されものではありませんが、今回のシリア攻撃は、米国自らも関わった国連決議に基づく国際的な真相究明を無視するもので、シリア和平への道を更に遠のかせ、内戦の激化に拍車をかけるものでしかないと思います。

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