永和小放課後児童クラブの子ども達に昔話などを聞いてもらう

画像10月27日、北公民館での永和小放課後児童クラブを語り部サークル「七つの子」が担当し、私と山口貞子さんが伺いました。
この日は、4時間の授業で学校が早く終わったそうで、やって来た子どもはいつもより少ないとのことでした。それでも、小学1年生から3年生までの13人が集まりました。
その子ども達に、まず山口さんが「会津身不知柿の話」を、次いで私が「芋ころがし」を聞いてもらいました。子ども達は、山口さんの話では静かに、私の話では大笑いして聞いてくれ、結構話しがいがありました。

画像そのあと、山口さんが紙芝居で「ツブとキツネの駆けやっこ」を読み聞かせし、子ども達は集中して聞いていました。
私は、ちょっと子ども達に大きな声を出させようと思い、劇あそびとして笑い声をだんだん大きくリレーする「笑いのリレー」、後ろ向きの人に名前を呼ばずに呼び掛けて、自分が呼ばれたと思ったら手を上げるという「呼ばれたのは私?」を行ったのですが、想像以上に子ども達が元気がよく、こちらがタジタジとなってしまいました。子ども達の大きな声に心配したのか、公民館の職員が替わるがわる様子を見に来ていました。
最後は、山口さんが、ナゾナゾを出題し、子ども達もまた集中して答えを考えていました。まずまず、メリハリのあった放課後児童クラブになったと思います。

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