新日本婦人の会の皆さんと背炙り山風力発電施設を見学

画像10月8日、(株)エコ・パワーが背炙り山に設置し、今年の9月から営業運転を始めた風力発電施設を新日本婦人の会(新婦人の会)会津若松支部の皆さんと見学しました。ふるかわ芳憲県議予定候補、原田俊広市議も同行しました。
この日は、台風23号から変わった強い温帯低気圧の影響で猛烈な風が吹く生憎の条件でしたので、会の皆さんがチャーターしたマイクロバスの中で担当者から説明を受けました。
この時は、強風の影響で8基のうち3基が停止していました。風速が毎秒25mを超えると自動停止するとのことです。

風車の試運転は昨年11月から行っていましたので、私は担当者に、ほぼ1年間風車を回して、背炙りの風の状況は風力発電の営業を成り立たせ得ると判断できるものなのかと尋ねてみました。
担当者は、稼働率は発電容量の30~35%で、損益分岐点の稼働率20%を上回っており、経営的には問題ないとの認識を示しました。
また、環境アセスメントの事後調査はどのように行って行くのかについても聞いてみました。
事後調査については、バードストライクの有無については毎週調べているが、現在のところ鳥が落ちていたなどの確認はないとのことでした。また、騒音調査については、委託業者の調査がこれから入るところだと説明しました。

現在のところ、騒音や低周波音の健康影響の情報は、私のところにも入っておりませんが、低周波音の健康への影響は長期間の積み重ねで発生することが考えられるので、ぜひ十分な調査を求めたいと思います。

私と原田さん、ふるかわさんの3名は、風力発電の視察で終わりましたが、新婦人の会の皆さんは、この後、喜多方市の太陽光発電施設の見学に向かわれました。

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