総選挙での農業者の真剣な選択を改めて実感

1月22日、午後2時30分から今年最初の農業委員会総会があり、農地所有権の移転や利用権設定などの案件について審査したほか、今年1月1日時点における農業委員会委員選挙の選挙人名簿の適否について、各選挙区ごとに審査を行いました。
その後、委員会協議会が行われ、全体の日程は4時40分頃に終了しました。

また、この日は農業委員会の新年会が午後6時からルネッサンス中の島で行われ、来賓の土地改良区理事長の皆さんやJAあいづ、会津共済組合の代表の方々と歓談しました。
画像話をしていて驚いたのは、昨年12月の総選挙で、比例は共産党に投票したと打ち明けてくれる人が少なくなかったということです。
小選挙区は自民党候補を書いたが比例は共産党と書いた、あるいは、自民党候補では何にもならないから社民党候補を書いたが、比例は共産党にした、また、うちのおっかぁ(奥さんのこと)は、共産党と言って聞かないんだ、などなど様々ありました。
中には、自分の妹は埼玉にいて党員をやっていて、そのつれあいも共産党員で、なぜ党名を変えないんだと、たまに会った時の酒飲みでは、いつも大議論になる、共産党は党名を変えたら今度の選挙でもっと伸びたのではないか、損をしていると熱く語ってくれる人もいました。その方は、私が共産党の名にこだわるわけや、党名を変えないことが共産党の値打ちを高めていることを話しても、なかなか理解してくれませんでしたが、私が、今度お酒抜きで話に行きますと言ったら、分かったと言ってくれました。
皆さんの話を聞きながら、多くの農業者が、農業改革の閣議決定やTPP交渉への懸念、先の見えない原発事故に伴う風評被害払拭、米価大暴落など、農業・農村の抱える問題を真剣に考え、共産党に投票してくれたのだなと改めて感じました。まさに、共産党の出番の情勢です!

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