総括質疑の詳細確認を受ける

12月5日、前日に通告した私の総括質疑の内容について、担当課の情報政策課より詳細確認を受けました。
先日のブログにも若干書きましたが、私が通告したのは、一般会計補正予算における歳出の部、総務費・総務管理費・庁内情報費に計上された庁内情報化推進事業費で、その内容は、国が構築した情報提供ネットワークシステムと市の団体内統合宛名システムを接続するための中間サーバープラットフォームを利用するための負担金というものです。
これは、共通番号制度の導入に伴って発生した事業費ですが、全額が国庫補助です。
共通番号制度について、国は平成28年度から活用範囲の拡大を言明しているもので、生涯変更することができない個人に付された番号=マイナンバーが、民――民――官の流れの中で、住基ネットでは様々制限されていた個人情報へのアクセスが歯止めなく拡大され、個人情報の流出の懸念が一層大きくなります。
ただ、今回の案件は、直接住基ネットに関わるものでないだけに、どのように質問すればいいか、11日の総括質疑の日までよく検討しなければなりません。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック