映画「第4の革命」と独エネルギー政策転換

 1月16日、會津稽古堂でドイツのドキュメンタリー映画「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」を見ました。主催は、NPO法人環境保全会議あいづと真珠の会、社団法人食・環境改善機構の3団体。
 上映前のあいさつで環境保全会議あいづの佐々木篤信理事長が紹介していましたが、この映画は、映画のナビゲーターであるヘルマン・シェーア氏の提案で4年がかりで2010年に完成し、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたと言われているものだそうです。
 映画では、IAEAの幹部やノーベル賞受賞のバングラデシュの銀行家、再生可能エネルギーを活用する起業家など様々な人が登場し、これからのエネルギー政策について論じています。

  映画の主眼は、「100%再生可能エネルギーへの『エネルギーシフト』は実現できる」ということです。私もそう思います。必要なのは政治の決断です!

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