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zoom RSS 東縁断層帯震源の大地震想定〜防災訓練

<<   作成日時 : 2012/08/28 10:11   >>

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 今日は8月28日、今、会津若松市総合防災訓練が行仁地区で行われています。

 訓練の想定は、8月28日早朝、会津盆地東縁断層帯を震源としたマグニチュード7.0、震度6強の大地震が発生し、行仁地区を含む市内全域で、建物火災、建物崩壊等の被害や土砂災害、道路陥没、液状化現象が発生、交通事故も発生している。高速道路や国道が一部不通となり、公共交通機関にも大きな影響が出ており、また、ライフラインにも大きな被害が出ている状況にある、というものです。

 東縁断層帯の活動周期は数千年というのが政府機関の見解です。しかし、昨年の東日本大震災以降、日本列島は地震の活動期に入っているとの研究者の指摘もあります。安心してはいられません。
 このような訓練を万が一に役立てることは大事ですが、住宅耐震化を大きく進める施策展開が行政には求められると思います。

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