分譲地「水季の里」、売れ行きまずまず

画像
水季の里・第1期分譲地付近、画面奥が東方向

 「水季の里」は、会津若松市が旧北会津村と一昨年11月に合併し引き継ぎ、開発造成した宅地分譲地です。
 日本共産党会津若松市議団は、事業費約10億円全額を借金してまで市が行うべき事業ではないとして、この計画そのものに反対しました。
 しかし、議会では賛成多数で事業が実施されることになりました。この上は、1区画たりとも残さずに買い手のつくことを念願します。

 去る7月22日から7月31日までの10日間、第1期分として全127区画のうちの60区画が公募に出され、35区画が分譲されました。「水季の里」は、会津若松の中心地まで車で15分前後、道路のアクセスも良く、また阿賀川や田園に囲まれた静かな環境であり、宅地としての立地条件そのものは良好なことから、まずまずの反応です。景気がまだまだ回復しない会津ではありますが、86,000円からという坪当たり単価の値頃感も幸いしてるようです。宅地購入を検討しておられる方は、ぜひ一度現地を見学されてはいかがでしょうか?
 詳しくは、会津若松市のホームページをご覧下さい。

画像【成約済区画】1,2,3,5,6,7,8,10,11,13,14,17,18,19,20,23,24,25,26,31,33,34,37,38,39,40,45,46,52,53,54,55,58,72,83(図は左クリックして拡大すると区画番号が良く見えます)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック