斎藤もとおの見聞録

アクセスカウンタ

zoom RSS 住宅地・通学路周辺へ頻繁にクマ出没、農村部ではイノシシによる水田の畦畔荒らしも頻発

<<   作成日時 : 2018/06/06 21:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 5月29日、湯川河川敷やJR西若松駅周辺の線路、また阿賀川河川敷でクマが目撃され、6月5日にも、松長小学校や一箕中学校の通学路付近で目撃されるなど、住宅地近辺へのクマの出没が住民を不安にしています。
 また、湊町など農村部では、原発事故以前にはなかったイノシシによる被害も多数見られ、農家の農地管理の大きな負担となっています。
 農作物の鳥獣被害は、県のとりまとめによれば、平成28年度は面積で166.32ha、農作物量で1167.16t、金額で1億6815万2千円と大変大きなものになっています。
 被害規模は年度によって変動が見られますが、、官民連携によるさらなる取り組みの強化が必要です。
 私は、長寿被害問題について、14日から始まる6月定例会一般質問で取り上げる予定です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
住宅地・通学路周辺へ頻繁にクマ出没、農村部ではイノシシによる水田の畦畔荒らしも頻発 斎藤もとおの見聞録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる