斎藤もとおの見聞録

アクセスカウンタ

zoom RSS 新しい演出で深み増した「レ・ミゼラブル」

<<   作成日時 : 2007/08/07 13:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像 劇団はんぷてぃ・だんぷてぃの東京観劇旅行2日目は、これこそ今回のツアーのメイン! 「レ・ミゼラブル」日本上演20周年記念公演の観劇です。

 はんぷてぃの観劇旅行で「レ・ミゼ」を観るのは5回目ですが、今回同行した子どもたち7名はいずれも初めての観劇。私も、新しいカンパニーになってからは今回が初めてです。

 以前に観た舞台とは違い、音楽や劇構成に変化があったほか、演出にもいくつかの変更があったことに気がつきました。

 今回の舞台でそれらから受けた印象は、壮大∞迫力∞圧倒的≠ニいうことばが相応しい大きなスケールのドラマ展開に一定の抑制を効かせ、観客の心により深く染み入る舞台になっていたということでした。上演時間も25分の休憩1回を含め3時間10分で、以前より30分ほど短くなっていました。(もっとも、以前は確か20分の休憩が2回入った3幕構成でしたが)

 終幕〜臨終のバルジャンを迎えにコゼットの母ファンティーヌ、不幸な少女エポニーヌ、砦で戦い死んだ学生たちが現われ、高らかに「民衆の唄」を唄い大団円となりますが、カーテンコールがすごかった!

 満員の観客がスタンディング・オベーションで何度も出演者を呼びます。
 5回、6回……いや、もっとだったかもしれません。

 まさに至福の一時、私たちが観たジャン・バルジャン役は別所哲也さんでしたが、またほかのキャストでぜひ観たいものです!

画像


画像
        2007年8月5日昼の部の出演者ボード
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新しい演出で深み増した「レ・ミゼラブル」 斎藤もとおの見聞録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる