テーマ:訃報・弔意

わが町にこれ以上の風力発電建設は迷惑以外の何物でもないと意見

 2月21日、イメージワン㈱による「会津若松みなと風力発電」の住民説明会が湊公民館で行われました。現在開会中の市議会2月定例会の準備や町内会総会に向けた準備に追われ、今頃の記事になってしまいました。  さて、この日の説明会は、午前に旧市内で1ヵ所(稽古堂)、午後に湊で2回行われ、私が参加したのは湊地区での2回目の回になります。 …
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「震災余震、50年以上」!~ 福島大学中村准教授を取材した民友紙の記事に驚き

 2月13日深夜、福島県沖でマグニチュード7.3の大きな地震が発生し、県内では新地町や相馬市など相双地域、福島市や二本松市など中通り地方の広い地域に大きな被害が発生しました。(下の写真1枚目は、井上和文新地町議員がSNSにアップした被害写真の1枚/同じく2枚目は、二本松市で被害調査をする高橋千鶴子衆院議員、岩渕とも参院議員と日本共産党福…
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2021.1.21 会津若松市議会が廣瀬和彦氏を講師にオンラインで議員研修会

 1月21日、会津若松市議会の議員研修会が議場で行われました。  研修会の講師は、㈱地方議会研究会代表取締役の廣瀬和彦氏です。2月に入って大分経ちますが、印象深い話があったので書き留めて置きたいと思いながら、ついつい今頃になってしまいました。  講師の話で印象に残ったことの一つは、会津若松市議会が昨年の定例会において一般質問の取り止…
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2021.1.24 クリーンエナジーによる風力発電計画環境影響評価方法書の住民説明会に参加

 1月24日、午後2時から湊公民館で、背炙山に計画しているクリーンエナジー会津若松風力発電事業計画についての住民説明会が開かれました。事業者であるクリーンエナジー合名会社が、来月26日まで行っている環境影響評価方法書の縦覧に合わせて行っているものです。  説明会には、地区住民10名ほどが参加しました。コロナ禍の中とはいえ、少ない人数で…
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会津若松市の「スーパーシティ」構想・連携事業者 ~ アクセンチュアを代表とするIT関連8社に決まる

 1月14日、当局要請による市議会総務委員会協議会が開かれ、総務部から会津若松地方土地開発公社の解散に向けたスケジュールと、構成10市町村の準備金・出資金の返還状況や予定、市における返還金の取り扱いについての考えが示されました。  また、企画政策部からは、会津若松市が国の「スーパーシティ」構想に応募するための計画を作成する連携事業者が…
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優しいドラマづくりの視点~見る価値あり!フジテレ系ドラマ「その女、ジルバ」

 1月9日から毎週土曜日午後11時40分に始まったフジテレ系ドラマ「その女、ジルバ」、原作者が会津若松出身の漫画家だと聞いて、これまでだったら決して見ることのない時間帯のテレビでしたが、どんなものか見て見ました。  40才になって寂しい一人暮らしの主人公、池脇千鶴演じる笛吹新がひょんなことから、運命に導かれるように“ホステス募集、…
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年末、湊町ふれあいまちつくり推進協議会が高齢76世帯におせち食材を配布

 正月三ヶ日も終わり、官公庁などは今日から仕事始めとなりました。  例年ならば、市や議会、商工会議所など6団体による新年市民交歓会が行われるところですが、新型コロナ感染拡大の折から今年は中止となりました。先ほど、市議会事務局経由で市健康増進課からのメールが入り、昨日のPCR検査で、会津若松市として49例目、50例目のコロナ陽性者が確認…
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2020.12月市議会一般質問で鳥獣被害増加に追いつかない対策予算の拡充などを求める

 今年も残すところ僅かとなりました。ブログの更新も不十分で反省しきりですが、PCから入力出来なくなったままなのが一番の原因かと思っています。この状態がもう2年にもなるので、できるだけ早く何とかしたいものです。  さて、18日に閉会した会津若松市議会12月定例会で行った私の一般質問のうち、まだ紹介していなかった鳥獣被害対策について書…
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社会的認知進まない風力発電起因の低周波被害の実態、建設時・建設前後に存在する懸念事項などが明らかに ━━ 「背炙…

 11月15日、湊公民館において「背炙山における風力発電計画を考えるシンポジウム」が開催され、会場定員の80人に近い76人が参加しました。参加者は、湊地区のほか市内外からの幅広い方々で、若松市議会議員の参加も6名ありました。  シンポジウムは、私が代表を務める風力発電を考える会津の会の主催で行われました。 風力発電建設への課題…
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11/15開催の「風力発電シンポジウム」、ほぼ目標の事前参加申し込み数になる

 「背炙山における風力発電計画を考えるシンポジウム」がいよいよ明日に迫ってきました。  様々な方に関心を持ってもらえて、11月14日現在の事前参加申し込みが、ほぼ目標としていた50人となっています。事前申し込みなしに、直接会場に来られる方がおられることを想定し、座席は60席程度は作るつもりですが、新型コロナ対策として主催側は名簿管理が…
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2020.10月 共産党地区委員会と市議団、市長に対し国にトリチウム汚染水海洋放出を行わないことを要請するよう求める

 10月24日、日本共産党会津地区委員会と会津若松市議団は、国が福島第一原発のトリチウム汚染水を海洋放出する方針を打ち出していることに対し、方針を撤回し、トリチウム除去技術が確立するまで陸上保管を継続できる対応をとるよう申入れるよう要請することを申入れました。要請は、唐橋典男党会津地区委員長と私、原田俊広議員の3名で行いました。  要…
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「風力発電を考えるシンポジウム」開催について記者会見行う

 10月15日、会津若松市役所記者クラブで、風力発電を考える会津の会(考える会)が開催する「背炙山における風力発電計画を考えるシンポジウム~皆んなで考えよう風力発電のこと」について記者会見を行いました。会代表の私のほか、協力者である日本野鳥の会会津支部事務局長の林克之さん、会津生物同好会理事の栗城英雄さん、会津地方労働組合連合会事務局長…
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2020.11月、湊町で「背炙山における風力発電計画を考えるシンポジウム」開催

 現在、来年度からの風力発電における固定価格買取制度(FIT)に入札制が導入されることを前に、湊町の背炙山に4社が風力発電所建設計画を進めています。  計画しているのは㈱イメージワンが5基、㈱クリーンエナジーが5~7基、コスモエコパワー㈱が最大で40基、㈱ノーバルホールディングスが2基で、合計すると最大55基が建設されることになります…
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上馬渡集落が鳥獣被害防止電気柵を設置、後管理のための除草剤散布作業も実施

 大分、日々が経過してしまいましたが、上馬渡集落の懸案であった鳥獣被害防止電気柵設置が、先頃ようやく終了しました。  8月30日、作業は、集落町内会役員と多面的機能維持管理交付金の受け皿組織である上馬渡の環境を守る会役員12人によって行われました。集落西側の山林沿い、南隣の西田面集落との境から、北隣の下馬渡集落境までの約1130mに、…
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2020.9.6 猪苗代湖中田浜で極めて大きな水難事故、遊泳中の親子2家族の中にモーターボートが突っ込む

 猪苗代湖中田浜で大きな水難事故が発生しました。  午前中、上馬渡集落の役員などで、イノシシ被害防止の電気柵周辺に除草剤を散布する作業を終え、個人農地の草刈り作業をしていると、鵜ノ浦、中田方面へ救急車と消防レスキュー車、消防車などが何台も向かっていました。  火事かもしれないと思って、私も軽トラックでそちらへ向かいました。すると、土…
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2020.8.23 鳥獣被害防止電気柵設置の予定箇所の草刈り、雑木の伐採など行う

 8月23日、午前8時から鳥獣被害防止のための電気柵設置を1週間後に控え、設置予定地である上馬渡集落の西側一帯の草刈り、雑木の伐採などを、住民26人が参加・協力して行いました。  昨日までの暑さが少し収まり、作業も比較的順調に進み、11時20分頃には終えることができました。  電気柵の設置を予定しているルートには、県の砂防指定地…
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県内113例目の新型コロナ感染者が会津若松で初の感染確認、翌日には2例目の確認

 8月19日、会津若松の10代社会人の男性が新型コロナウイルス感染者として確認されました。県内113例目の感染確認で、会津若松・会津地方で初めての感染者です。  いつ感染者が出てもおかしくない状況だったとは思いますが、初の感染者が出たと思ったら翌20日には2例目の感染確認です。1例目の濃厚接触者だそうで、まさに感染はこうやって広がると…
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2020.8.14 父の戦争体験談が「福島民友」紙に掲載

 8月14日、父齋藤邦雄の戦争体験談が「福島民友」紙に掲載されました。  父は、先年亡くなった叔父とはよく戦争の話をしていましたが、私などに直接聞かせたことはあまりありません。  父がインタビューを受けることになったきっかけは、先月中頃、福島民友新聞会津若松支社の市役所担当記者が、戦争体験者を知らないかと、私に問い合わせてきたこ…
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2020.7.5~6 久しぶりに伊勢講仲間と小旅行、岳温泉・扇やでのんびりする

 ブログの更新がなかなか出来ないでいます。記事にして良い出来事や活動は毎日あるのですが……。  さて、大分日は経ってしまいましたが、伊勢講仲間の小旅行について書きたいと思います。  7月5日、6日、上馬渡の伊勢同行仲間3人で、あだたらの湯・扇やで一泊二日の小旅行を楽しみました。  5日の午前中は、実は大忙しでした。早朝5時30…
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イノシシ被害への対応~上馬渡町内会が集落環境診断を依頼し電気柵設置を計画

 どこの農村集落でも、年ごとに鳥獣被害が拡大し深刻化しています。とりわけイノシシ被害が深刻です。  わが上馬渡集落でも、畑作物が荒らされ、田畑の畦畔が掘り起こされ、今年は農業溜池の法面がまるで重機を使って掘り起こしたような被害も出ていました。  隣の西田面集落では、2軒の家で作業小屋にクマに入られる被害も出ました。  また、カモシ…
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どうなる国の2次補正

 5月4日の国の緊急事態宣言延長、5日の福島県の緊急事態措置の継続を受けて、6日、会津若松市も新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、公共施設の休館・休業等の継続を決めました。  これらの対応は当然だと思います。問題はこれからです。国は約25億7千万円の補正予算を成立させましたが、コロナ禍で喘ぐありとあらゆる立場の国民を支えるもの…
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緊急事態宣言延長、新型コロナ問題で苦悩し踏ん張っている東山温泉観光協会と会津若松商工会議所を訪ね現状を聞く

 5月4日、新型コロナ感染問題での緊急事態宣言について、政府は5月末までの延長を決めました。当然だと思います。より長い緊急事態宣言の期間になりますので、多くの指摘があるように中小・小規模事業者への休業補償や勤労学生などへの支援、追加支援を早く具体的に決めるべきです。  緊急事態宣言の延長が予測されている中の4月30日、日本共産党会…
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緊急事態宣言を全国に拡大受け、会津若松市でも小中学校の再度の休業、観光施設・公共施設の休館・休園措置

 4月16日、安倍首相は4日に発出した7都府県以外の全ての道府県に対し、緊急事態宣言が発動されたのを受け、会津若松市でも様々な対応がされています。  その一つは、市内小中学校の再度の休業や観光施設、公共施設の休館や休園です。  また、室井市長からは、「本市では未だ感染者は出ていないものの、いつ感染者が出てもおかしくない状況だ」として…
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2020年度上馬渡町内会の事業開始を前に新体制による役員会を開催

 3月30日、上馬渡町内会の第1回役員会を町内の集会所で行いました。町内会区長として初めての会議主催です。  役員会では、31日が締め切りとなっている市民交通災害共済の加入取りまとめをまず行い、事務連絡や地区内の情報伝達、4月の行事・活動予定などについて協議を行いました。  また、役員会には、農業の多面的機能支払交付金事業の受け皿組…
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湊地区区長会が総会

 3月23日、湊地区区長会総会が湊公民館で行われました。  今年は区長改選の年で、総会には各集落から新旧区長が集まり、2019年度(令和元)の事業報告と決算報告、新年度の活動計画・方針と予算案が提案され、いずれも承認・採択されました。また、会長1名と副会長4名の五役を始め、区長会が所管する水難防犯防止協議会などについても承認されました…
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2020.3.22 語り部サークル「七つの子」総会が開かれ、新たな再話の学習方法などについて確認する

 3月22日、市内の料理店迎賓館で、語り部サークル「七つの子」の2019年度総会が開かれました。  会長の五十嵐征子さんは、新年度の七つの子例会は、4月のみつ輪かたんべ連絡会総会を経て5月から始まるが、講師の五十嵐七重先生から指導をいただく最後の年度になることが改めて話され、その後の活動のあり方をお互いに考えながら取り組んで行こうと挨…
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WHOがパンデミックと表明の新型コロナウィルス感染症、福島県でも2例目の感染報告

 3月11日、WHOが新型コロナウィルス感染症の世界的拡大状況であるパンデミックにあるとの見解を表明しました。来るべきものが来たという印象です。  そんな中、14日には福島県で2例目となる感染者が出ました。  様々なイベント、公式行事が中止や延期され、人々の行動も抑制され、やむを得ないこととはいえ、社会活動・経済活動の停滞は深刻です…
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2019年度上馬渡町内会総会開かれ、次年度からの町内会区長に選出される

 3月8日、上馬渡町内会の各種総会が開かれました。  午前8時30分、町内会役員の斎藤俊博さんの司会進行で始まり、まず大竹洋一区長があいさつ、次いで新年度における湯殿山神社講中の代参人と古峯神社講中の代参人、それぞれ4名の抽選が行われました。  その後、議長に伊藤寅雄さんを選出し、農事組合、農用地利用改善組合、大満寺、天子神社、簡易…
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雪不足による除雪従事人材確保への影響、学校敷地におけるグリホサート系除草剤の排除への認識で一般質問を行う

 2月定例会の本会議対応にいっぱいいっぱいでブログ更新がなかなか出来ませんでした(^_^;)  さて、その2月定例会ですが、3月2日、一般質問に立ちました。  この日5番目に登壇した私は、「雪不足問題の影響について」と「学校敷地における除草対策について」を取り上げ質問しました。  「雪不足問題」の質問の趣旨は、今シーズンの…
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新型コロナウィルス感染症拡大がいよいよ深刻な事態、会津若松市でも市主催イベントについての当面の方針を発表

 新型コロナウィルス感染症拡大が日に日に深刻化しています。  福島県内では、まだ感染症陽性反応者は確認されていませんが、油断できません。  そのような中、2月26日、会津若松市コロナウィルス感染症対策本部は、「市が主催するイベント等の開催に関する当面の方針について」を発表しました。  その内容は、「市主催の不特定多数の参加者による…
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