テーマ:ボランティア

支え合い社会の実現を目指し「第33回会津若松市社会福祉大会」開かれる

 10月10日、「第33回会津若松市社会福祉大会」が、会津若松市文化センターで開かれました。  式典開催の案内が14時からということだったので、15分ほど前に会場に行きました。  ステージでは、記念講演が行われ、音楽療法士の近藤美智子さんが、「心ある音楽で生きる希望と力を伝えよう~音楽がはたす心の安らぎ」と題し、お話をされていました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

社会福祉法人施設の猪苗代ホームで高齢者の皆さんに民話を聴いてもらう

 8月22日、語り部サークル「七つの子」のメンバーの涌井スミエさん、吉田小萩さんと共に、社会福祉法人が運営する猪苗代ホームに伺い、昔話を語ってきました。  私自身は今回が3度目の訪問です。これまでは、施設利用者に1ヵ所に集まってもらい片っ端のですが、今回は施設の担当者の新たな試みで、5ヵ所のフロアを順に語って歩くというものでした。これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猪苗代ホームを訪ね仲間と昔話を披露する

 写真は、介護施設・猪苗代ホームのHPから転載させていただいた同施設の外観ですが、10月25日、語り部サークル「七つの子」の涌井スミエさん、小鮒マチ子さんとともに同所を訪れ、入所者に昔話を聴いていただきました。  私自身は、2度目の訪問ですが、皆さん聞き上手で、うなずきや驚きの声を挙げながらよく聴いてくれました。  私が語ったの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日赤奉仕団湊分団総会であいさつ

 3月23日、湊小学校の卒業式と同じ日の午後、湊公民館で赤十字奉仕団湊分団の総会があり、あいさつさせてもらいました。  日赤奉仕団は、まさにボランティア団体で、7年前の東日本大震災・福島第一原発事故の時は、社会福祉協議会の指示に沿って市内各所の避難所での支援に取り組んだほか、湊町に南相馬や富岡などから避難の方が沢山来られ、共産党湊支部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

役員改選の年、新たな体制で活動進める日赤湊分団

3月26日、会津若松市赤十字女子奉仕団湊分団総会が湊公民会で開催されました。 今年は、2年に一度の役員改選の年とあって湊地区各集落から新旧57名の会員が出席されました。 挨拶で川島ヒサ子分団長は、日赤活動の原資となる社費募集で目標を超える104%を集めたことを報告されましたが、ご苦労も多かったようで、今年度に初めて地区内の事業所に対…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地域コミュニティ支える一翼~日赤分団総会に出席

3月27日、赤十字女子奉仕団湊分団総会にご案内をいただき、出席させていただきました。 総会には、湊地区の各集落から団員の皆さん約30名ほどが出席され、25年度の活動報告と決算、26年度の事業計画や予算について協議をされました。 小桧山昭一湊区長会長に続いて、私も挨拶をさせてもらい、会津若松市内でも地域コミュニティがまだしっかりし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新地町でのボランティア活動に参加

 5月18日、日本共産党会津地区委員会のメンバー8人で、東日本大震災の被災地の一つである新地町の復興支援のボランティアに参加して来ました。  新地町は宮城県丸森町に隣接する福島県浜通り最北の町。朝6時に地区委員会事務所を出発し、3時間半かけて現地に到着しました。  現地では地元の井上和文議員の指示により、がれきの撤去や津波を受け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

被災から1週間~新たなボランティアも必要

 3月11日の大震災から11日目になりました。  福島第1原発の放射能漏れは未だ終息せず、避難者は今も増えています。わが湊町にも南相馬市から33名の方が来ておられます。  また、私の同級生など2世帯9名の方が、やはり南相馬市から避難し市内のアパートに入りました。  避難生活が長くなってきている今、被災者の心のケアが大事なよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

27年続いた「会津わたぼうし芸術祭」

 13日、第27回「会津わたぼうし芸術祭」が會津風雅堂で開催されました。  私は、開演に10分ほど遅れて入りましたが、毎年「わたぼうし」を楽しみにしている人たちが大勢参加していました。  会津わたぼうし芸術祭は、初期には「音楽祭」として始められましたが、県内在住の障がい者やその家族の作った詩に健常者が曲を書き、その中から入選作を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more