テーマ:原発事故

頻繁するイノシシ被害対応のため市農林課職員などとともに現地確認

 7月11日、集落区長の大竹洋一さんから急遽連絡を受け、集落内農地で頻発しているイノシシ被害に対応するため、くくりワナを設置するための現地確認に立ち合いました。区長のほか、被害農地の所有者で私の叔父の大越魁さん、集落役員の代理で大腰久隆さん、鳥獣捕獲協力員(正式呼称ではありません)の鈴木正司さん、農林課職員2名で現地を確認しました。 区…
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間もなく告示の南相馬市議選の激励・応援に

 11月1日、この11日に告示される南相馬市議選に立候補する現職の渡部寛一議員の激励と応援のために、昨年同市小高区に帰還した彼の自宅を訪ねました。来年6月に西会津町議選に立候補予定の小林雅弘と一緒です。  渡部議員は、小高区の住民が多く暮らしている災害公営住宅を回り、街頭から議会報告し、東日本大震災、原発事故によって避難した住民には…
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原発事故を終わったことにしたい国に“違う!”とはっきり言える県政が必要

 10月11日、福島県知事選挙が告示され4人が立候補しました。日本共産党福島県委員会も参加するみんなで新しい県政をつくる会から、共産党福島県委員長の町田かずしさんも立候補しましたので、私は、今日は公設掲示板へのポスター貼りにほとんどを費やしました。  写真は河東町熊野堂地内で、私が町田かずし候補のポスターを貼った後の掲示板ですが、…
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原子力規制庁のリアルタイム線量測定システムの配置見直しに関する住民説明会で撤去反対の声相次ぐ

 7月28日、会津若松市文化センターで、原子力規制庁による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が行われました。新聞報道では約50人の住民が参加とありましたが、私の印象ではもっと入っていたように感じました。  規制庁の担当課長は、福島第一原発事故から7年が経過し、空間線量が低く安定している、モニタリング…
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東日本大震災・福島第一原発事故から7年

 3月11日、未曽有の被害となった東日本大震災・福島第一原発事故から丸7年の日でした。直接的な被害を受けなかった所では記憶の風化も始まっていると言います。  そのようなことがあってのことでしょうか、11日を迎えるしばらく前から、当時の津波被害の生々しい映像がテレビの特集番組で流されていました。これまでは、津波で親族や友人・知人を亡くさ…
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〝福島第1原発事故はチェルノブイリを他所事とした結果〟を感じさせた写真展

1月28日から30日まで、會津稽古堂で「チェルノブイリ30年と福島をかさねて~私たちの見たチェルノブイリ」という写真展があり、最終日の30日に見に行くことができました。昨年、9月28日から10月6日までチェルノブイリを訪問した、会津若松市内在住の写真家柿崎重裕さんがカメラに収めてきた写真の数々です。 このチェルノブイリ訪問は、原発問題…
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“帰りたいのに帰れない!” 避難大熊町民の苦悩

2月7日、高橋ちづ子衆院議員、くまがい智参院選福島選挙区予定候補、宮沢弘党会津地区委員長とともに市内扇町にある大熊町の仮設住宅に伺いました。ちょうど1年前にも高橋議員とお邪魔し、皆さんのお話を様々伺っていました。今回の訪問は、震災・原発事故から間もなく5年、帰還困難区域の大熊町の皆さんの率直な思いをお聞きしたいと思っての訪問でした。 …
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市内9カ所のモニタリングポスト撤去計画に住民から不安と疑問の声

 市は、ホームページ上において、「原子力規制庁が会津若松市内に設置しているリアルタイム線量測定システムのうち9台を移設により撤去」との記事を掲載し、市民から不安と疑問の声が出ています。  移設・撤去が予定されている空間線量測定器は、 ①松長第一こどもクラブ ②ノーマライズ交流館パオパオ ③広田西公園 ④行仁町児童センター …
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「福島原発事故の現状と今後の展望」と題し伊東達也氏が講演

12月23日、午後2時30分から會津稽古堂において伊東達也氏(原発問題住民運動全国連絡センター・筆頭代表委員)を迎え、「福島原発事故の現状と今後の展望」と題した講演会がありました。東日本大震災福島第一原発事故復旧復興会津若松共同センターの主催です。 大熊町から避難している方なども含め85名が参加しました。主催は、70名ほどの参加と見込…
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震災・原発事故後初「市場まつり」が5年ぶりに開催

10月4日、東日本大震災・福島第一原発事故後初の「市場まつり」が会津若松市地方卸売市場で行われました。 市場担当者の話では、約6500人の入場があったとのことで、大盛況だったようです。 私は、午前中は所用があったため、午後1時の「まつり」終了を控えた12時半頃に行ったものですから、“案の定”ほとんどの販売ブースでは売り尽くし状態でし…
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「原発と人間3」フォーラム2日目~鎌仲ひとみ監督「小さき声のカノン」に感銘

8月14日、午前中に墓参りを済ませ「原発と人間3」市民フォーラムの2日目、鎌仲ひとみ監督の映画「小さき声のカノン」を市文化センターで観ました。 放射能から子どもを守りたいという母親たち一人ひとりの必死な思いが、連帯に発展する様子を描いたドキュメンタリーです。感動しました。 タイトルの「小さき声のカノン」は、その母親たちの様子をピ…
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「『原発と人間 』市民フォーラムPart3 どうする!自然・いのち・くらし」が始まる

8月13日から15日までの3日間の日程で「原発と人間 市民フォーラムPart3」が会津若松市文化センターで始まりました。 福島第一原発事故からちょうど4年5ヶ月の8月11日には、鹿児島県にある九州電力の川内原発が再稼働されました。福島原発の事故原因の究明も事故収束もされていない中での再稼働は、暴挙と言わなければなりません。 今回のフ…
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放射能汚染の責任求め、東電を追求する友

先日の“大人の修学旅行”の際、3月15日の朝ですが、南三陸ホテル観洋を出発する前、大沢和納君が、報告があると言って同級生たちに幹事の部屋に集まってくれるよう言ってきました。 本宮市に住んでいる彼は、原発事故直後から現在に至るまで自分の農場や自宅、集落の線量を計測し続けています。イネの部位ごとにCsのベクレルを測定して農地の汚染状況をデ…
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賠償打ち切り許さない「緊急集会」開かれる

2月22日、国と東電が昨年12月に打ち出した原発事故に伴う営業損害賠償打ち切り方針「素案」に対し、賠償打ち切り、福島切り捨てを許さない「2・22緊急集会」が、サンライズもとみやで開催されました。主催は福島復興共同センターです。県内各地から約400人が参加しました。 「素案」は、避難指示区域外はこの2月で打ち切り、それ以外は東電が相当の…
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“被災者の声をきけ” 国会前で3県代表ら訴え

2月13日、東日本大震災の東北被災3県と豪雨災害の広島県などの代表400人が参加して、国会総行動を行いました。福島県からもふくしま復興共同センターの代表が参加し、会津からは、共産党の原田俊広会津地区副委員長が参加しました。 福島県では、原発事故による営業損害賠償が来年2月で、避難区域外ではこの2月で打ち切られるとあって大問題になってい…
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高橋千鶴子議員が大熊町仮設住宅を訪問、避難者と懇談

2月7日、日本共産党会津若松市委員会の新春のつどいに参加された高橋千鶴子衆院議員が、市内扇町にある大熊町仮設住宅を訪問し、住民の皆さんと懇談しました。 懇談会には、石田洋一党大熊町議員の声かけで13名の方が参加され、私と宮沢弘党会津地区委員長も同席させてもらいました。 懇談会では、様々な意見が出されましたが、故郷に帰りたくても帰…
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営業損害賠償打ち切り問題で関係団体と懇談

2月4日、県原子力損害賠償対策協議会が、国に営業損害賠償打ち切り方針の撤回を求める要請を行いました。当然だと思います。 昨年12月25日、国(経済産業省資源エネルギー庁)と東京電力は、原発事故に伴う営業損害賠償を来年2月までで段階的に打ち切るとの方針を打ち出しました。 このことは国と東電経営陣が、原発事項という未曾有の災害を引き…
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南相馬市議選応援に行ってきました

11月15日、5人の仲間とともに南相馬市議選の応援で、渡部かんいち候補の事務所へ行ってきました。 みぞれ模様の会津とは違い、南相馬は晴れ。しかし、風が冷たく、やはり冬の気候には違いありませんでした。 さて、午前9時半過ぎに事務所に到着した私たちは、鹿島区で街頭演説など宣伝活動を行いました。 事務所の責任者からは、今回の選挙は、…
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知事選で内堀氏圧勝、熊坂氏及ばずも善戦

10月26日投開票で行われた福島県知事選挙では、自民・民主・公明・維新・みんな・社民などが相乗りして擁立した前副知事の内堀雅雄氏が圧勝しました。共産党が自主的に支援した熊坂義裕は、体制が不十分なままで選挙戦に突入することになったなど出遅れが響きましたが、約13万票の得票はをしたことは善戦であったと思います。 当選した内堀氏は、自民党の…
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宮本しづえ県議迎え、2カ所で集いを開催

10月24日、共産党会津若松市委員会は、市内北部と西部の2カ所で知事選で最終盤の追い上げを図るための集いを開催しました。どちらも約20人の参加でした。 集いには宮本しづえ県議に来てもらい、今回の知事選の意義と、共産党やみんなで新しい県政をつくる会が、くまさか義裕候補を自主的に支援することになった経過、震災・原発事故への対応における…
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福島第一原発の汚染水問題の現状について学ぶ

7月28日、「自治体学校in仙台」第3日目が仙台国際センターで行われ、この日は全体会として柴崎直明福島大学共生システム理工学類教授による「福島第一原発の汚染水問題の現状」と題した特別講演が行われました。 開会の冒頭、司会の池上洋通自治体問題研究所理事から、今回の自治体学校参加者が1000名を超えたことが報告され、会場から大きな拍手が起…
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「原発事故と私たちの生活」~木村真三獨協大准教授の講演を聴く

4月6日、磐梯町で木村真三獨協大学准教授の「原発事故と私たちの生活」と題する講演を聴きました。 木村先生は二本松市の放射線アドバイザーも勤めておられ、この間国会からも招致をされ参考人として原発事故や放射線対策などで意見を述べておられます。 冒頭、木村先生は、国会で参考人として呼ばれた時も、国会議員に聞いてもらうというよりも、…
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風評被害払拭に法整備必要~小山福大教授の提言に納得

4月15日付の福島民友新聞紙上に、小山良太福大教授が東京で開催された脱原発フォーラムで、原発事故に係る福島県の農産物等の放射性物質の検査や吸収抑制対策の実態について講演をされたとの記事がありました。 記事では、小山先生が、国が放射能問題を福島県だけの問題に矮小化しているとし、このことが原発事故が起きても放射能の危険は限定的だという…
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震災・原発事故から3年

 3月11日、東日本大震災から丸3年を迎えました。津波、原発事故で被災した多くの自治体で犠牲者を悼む追悼式が行われました。  会津若松でも、震災の発生した14時46分に1分間のサイレンが鳴らされ、議会で委員会を行っていた私たちも黙祷を捧げました。  震災・原発事故から3年の節目の年に当たり、各地で様々な集会が行われました。会津…
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台風26号、列島各地で猛威

 今、台風26号が関東沿岸を北上中です。暴風雨の範囲が広く、東海から北陸、東北のほぼ全域にまで及んでいます。  被害の状況も河川の氾濫や土砂災害、交通機関の運行取り止めなど様々あるばかりでなく、人的被害も多数出ているようです。  また、福島第一原発では、台風の大雨によって、汚染水タンクが溢れ出すのを回避するために、汚染水を敷地内に放…
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湖水浴客増加願い、湊4浜安全祈願祭

 夏休みを前にした7月16日、猪苗代湖畔の湊4浜の安全祈願祭が崎川浜のペンション・スワン前で行われました。  湊4浜とは、崎川浜、中田浜、小石ヶ浜、銀の浜を指します。  この日は風も穏やかに晴れ渡り、絶好の浜開き日和でした。神事が守屋神社の長谷川宮司によって執り行われたあと、湊町観光協会、同防犯水難防止協議会、同区長会、さらには会…
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震災・原発事故後2年~浜通り農民連を訪問

 4月17日、会津若松の日本共産党後援会の皆さんと共に浜通り農民連を訪問し、同農民連が設立したNPO法人「野馬土(のまど)」の直売所や南相馬市小高区や浪江町を案内していただきました。  2011年5月、新地町へガレキ除去のボランティアで行った折、津波被害の凄まじさにただただ息をのみましたが、原発20km圏内の警戒区域では、震災・原…
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劇団風の子東北20周年を祝う会に出席

 3月16日、喜多方プラザ小ホールにおいて劇団風の子東北の創立20周年の舞台劇上演とレセプションが行われ、喜多方の文化活動関係者や県内各地の演劇関係者、東北・北陸各地の親子劇場・子ども劇場関係者など大勢の方が参加しました。  始めに行われた舞台公演は、劇団代表澤田修氏の作・演出・出演による一人芝居「フクシマ発」。政府の原発事故収束宣…
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県内自主避難者と復興共同センターが交流

 2月14日、會津稽古堂において県内自主避難の方々と東日本大震災復旧復興支援会津若松共同センター(略称・復興共同センター)との交流会が行われました。  復興共同センターは、昨年6月から仮設住宅で暮らす大熊町の皆さんを訪問し交流する活動を毎月行ってきました。自主避難の方々とは、今回が初めての交流になります。  1時間ほどの限られ…
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原発の危険伝えたい~金曜集会の避難者

!!  10月12日、毎週金曜日に16時から行っている「原発いらない」会津若松集会の3回目の行動が、元気に行われました。この日は、初めて参加の方3名を含め、延べ25名が参加しました。  第1回の集会から連続参加している一人に、全町避難の富岡町から会津若松市に避難し、民間借り上げ住宅で暮らす古川好子さん(49)がいます。  古…
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