テーマ:税制

創設を国に求めた会津若松市議会議員はどう思っているのだろうか? 復興特別住民税廃止して名前変えるだけの森林環境税

 会津若松市議会9月定例会には、一般会計補正予算歳入の部に国の森林環境税譲与税、約1,240万円が計上されています。  森林環境税は、2024年度から住民税に1000円上乗せして徴収されます。同年に廃止される復興特別住民税の看板を付け替えるものです。  日本共産党会津若松市議団は、福島県が既に森林環境税の賦課を実施しており二重課税に…
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会津若松市議会12月定例会が開会

 12月3日、市議会12月定例会が開会しました。市長が提案した案件は、一般会計補正予算など予算案件10件、税条例改正やひとり親家庭医療費助成条例改正など条例案件5件、指定管理者の指定に係る単行案件3件の計18件です。  一般会計補正では、現在社会的な問題となっている子宮頸がん予防ワクチンの接種によって健康被害が生じた方に医療費の支援を…
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国民監視の強化でしかない共通番号制度施行

6月18日、市議会6月定例会の継続本会議では議案に対する総括質疑が行われました。 私は、①税条例改正と②一般会計補正予算のうち庁内情報化推進事業費について質疑を行いました。 ①で取り上げたのは、法人市民税の法人税割の税率を、地方税法で改正した引下げ幅と同じ2.6%を引下げて10.6%にすることが本市財政にどのように影響するかとい…
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