テーマ:地域活性化

河東町内外から大勢が集まり「皆鶴姫まつり」盛大に開かれる

 8月24日、河東町の広田西公園を会場に恒例の「皆鶴姫まつり」が賑やかに開かれました。  このまつりは、今からおよそ830年前、平清盛に追われ奥州に向かった源義経を追って京からやって来た藤原成道の娘皆鶴姫が、河東藤倉で病に倒れ、やつれたわが身を嘆き、このような姿を義経に見せるわけにはいかないと、難波池に身を投げ亡くなったという悲劇の伝…
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湊まちづくりネットが環境大臣賞の祝賀会

 6月29日、午後5時から湊町のキッチンかつらで、みんなと湊まちづくりネットワークのEST交通環境大賞(環境大臣賞)受賞祝賀会が行われました。  EST交通環境大賞は、環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の普及を目指し、国や交通団体の関係者らでつくるEST普及推進委員会と…
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平成31年湊町合同新年会が盛大に開催

 1月12日、湊町合同新年会がキッチン桂で開かれ、約60人が参加しました。  主催者挨拶で小檜山昭一区長会長は、湊地区活性化協議会やはら笑楽交プロジェクトの取組が多方面から注目されていることなどを紹介しながら、これらの取組が、人口減少の湊地区の更なる活性化に繋がるよう行政や議会の支援を引き続きお願いしたいと述べました。  市長や県…
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湊町の花〝サギソウ〟の優雅さに魅了、湊地区外からの出展者も増える

 8月11日、「第19回サギソウ展」が会津若松市湊公民館で開催されました。  「サギソウ展」は3、湊地区活性化協議会による実行委員会で開催されています。以前の湊地区区長会による実行委員会の時よりも幅広い方々の参加・協力と企画で、年々充実した催しになっている感じがします。  隣接の市基幹集落センター前で行われている青空市との連携、また…
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開設1周年記念「第2回はら笑楽交フェスティバル」開催を祝う

 7月28日、湊町原地区で昨年廃校を改築してオープンした「はら笑楽交」の1周年を記念した「第2回はら笑楽交フェスティバル」が開催されました。  はら笑楽交プロジェクト実行委員会代表の日下部勝文さんは、応援してくれている地域の皆さんや市など行政機関、またハウス食品本社内に事務所を置く(公財)浦上食品・食文化振興財団の支援に対してお礼を述…
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今年も湊地区活性化協議会の〝青空市〟オープン

 6月30日から、湊地区活性化協議会の〝青空市〟が基幹集落センター前でオープンしました。毎週土曜、日曜の開店です。  私自身は、この間、毎週土日に何かしらの予定があり顔を出せませんでしたが、7月22日、ようやく訪れることができました。新鮮で安いインゲン豆やアスパラガス、キュウリ、ナス、トマト、タマネギなどを求め、美味しいカレー(野菜サ…
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河東どぶろく特区新酒交流会に参加し、地域の方々と交流

 1月19日、河東どぶろく特区新酒交流会が行われ、初めて案内をいただき参加して来ました。河東で農家民宿を行っている谷さんの造ったどぶろく、南会津町伊那のどぶろく、只見町のどぶろくと、いずれも特区で造られているどぶろくを堪能させてもらいました。新酒交流会はあいづ商工会(安西秀一会長)の主催で行われているものですが、今回は戸川議員の骨折りも…
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はら笑楽交プロジェクトが「収穫の楽交『そば祭り』」開催、昔話を披露させてもらう

 12月10日、はら笑楽交で地域交流イベント「収穫の楽交『そば祭り』」が行われ、原、堰場、高坂、田代など原地区の集落の皆さんが大勢参加しました。  午前11時から始まったイベントでは、まずはら笑プロジェクト代表の日下部和文さんが挨拶し、この7月からのはら笑カフェへの地区の方々の協力への感謝の言葉とともに、地域の皆さんにもっと利用しても…
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地域活性化・交流の拠点〝はら笑カフェ〟今年最後の営業、冬季間は地域交流イベントを開催予定

 11月24日から25日にかけて、この時期としては記憶にない積雪が湊地区でもありました。多いところでは20cmも積もりましたが、ニュースでは猪苗代では55cmn積雪を観測と伝えていました。  さて、11月26日、湊町原地区の地域活性化とコミュニティの交流の場として廃校を改修して誕生した〝はら笑カフェ〟の今年最後の営業が行われました。こ…
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“はら笑楽交”オープン! 廃校改修した地域の交流施設完成

 7月29日、湊町原地区の農村活性化の取り組み、廃校となった旧原小学校を活用した「はら笑楽交」プロジェクトの拠点施設が完成し、オープニングセレモニーが賑やかに行われました。  横倉事務局長の司会進行で始まり、日下部代表が、地元の農業生産法人グリーンファーム原の拠点づくり構想に端を発し、農家カフェや農業6次化を進める拠点として、また地…
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野菜直売所「湊茶屋」がオープン

 7月1日、湊地区活性化協議会による野菜直売所「湊茶屋」が昨年に続き、市基幹集落センター前の駐車場の一角にオープンしました。10月1日までの約3ヵ月間、毎週土日に開かれます。  初日のこの日は、生憎の雨降りになってしまいましたが、地区内からたくさんの人が訪れ、買い物をしていました。  7月末には、旧原小学校を改修して活用する“原笑…
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7月の施設オープンに向け改修した旧原小学校校舎の内覧会開かれる

 廃校となって10年が過ぎた旧会津若松市立原小学校校舎を改修して、地域の活性化につなげようとの取り組みが湊町で進められています。原笑プロジェクトです。  同校舎の一部解体は昨年9月から行われ、残した校舎内の改修のうち床や壁の張替えなどが先頃完了したことから、2月19日、午前10時から地区の方々に集まってもらい、「遊雪の楽交(ゆうせつの…
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イベントで終わらない地域活性化の取り組みを行おう

1月3日、上馬渡天子神社で歳旦祭と年祝いのご祈祷が長谷川宮司のもと、氏子が参列して執り行われました。 祭典終了後の直会では、上馬渡の集落が管理する簡易水道を今後どうやって維持するか、これまでは市に移管することを中心に議論されてきたが、それでいいのかという意見を聞きました。私自身は維持管理を市に移管すべきという考えでいましたが、意見には…
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「自治基本条例の〝肝〟は都市内分権!」を改めて感じさせた講演会

 11月15日、會津稽古堂で市の企画調整課(企画政策部)の主催による「『地域のこれから』について考える講演会」が開催され、北会津地域づくり委員会の小林久子会長とともに、わが町湊の湊地区地域活性化協議会の鈴木隆良事務局長も事例発表を行いました。  メインの講演会では、三重県名張市の前地域部長の奥村和子氏が、「名張流のまちづくり」と題して…
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「若者の定住と農業のあり方」をテーマに大戸地区で意見交換会

11月11日、私たちの班としては最後となる3カ所目の意見交換会を大戸地区で行いました。女性の参加はありませんでしたが、17名の方の参加してくれました。 ここでは、佐藤勉議員の問題が東山、門田地区よりもたくさんでました。主には、詐欺罪で逮捕・起訴された議員に報酬が支払われ続けていることに納得できないというもので、逮捕の時点に遡って返納さ…
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地域経済分析システム=RESASの活用について研修会で学ぶ

9月4日、経済産業省が開発した地域経済分析システム=RESASについての研修会がアピオスペースでありました。午前中が自治体職員対象で、午後が一般対象で行われました。午後の参加者は、30名定員中20名ほどの参加があり、そのうち会津若松市議会議員が半分ほどを占めていました。 経済産業省のまち・ひと・しごと創生本部は、RESASについて…
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28年度湊地区敬老会、今年は505人に招待状

 9月3日、午前9時から湊地区敬老会が今年も湊小学校体育館で開催されました。  地元主催団体である「ふれあいまちづくり湊町推進協議会」会長である原町内会区長の三浦信一郎さんによれば、今年は75歳以上の町民505名に敬老会の招待状を送ったとのことです。  近年は、湊町でも100歳を超える方がおられるようになり、改めて長寿社会を実感しま…
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湊町で「青空 軽トラ直売所」がオープン

7月16日、湊地区活性化協議会による農産物直売所「青空 軽トラ直売所」が市基幹集落センターの駐車スペースの一部を活用して始まり、大勢の町民が集まりました。 昨年は、背炙り山にある市のレストハウスで行われ好評でしたが、今年は市の協力により、国道294号線沿いの基幹集落センターの駐車場の一画にオープンしました。交通量も多いので、地元の人だ…
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湊地域活性化の取組み状況などを区長会総会で会長が報告

3月23日、午後1時から湊区長会総会が湊公民館で行われました。 あいさつに立った小檜山昭一区長会長は、区長会がこれまで取組んできた湊地区の課題や新たな課題に関し、①水道問題解消の現状、②県地域サポート事業として採択された湊地域活性化協議会の活動、③国道294号線四ッ谷バイパス整備に係る地質調査の結果、④鳥獣被害対策の今後、⑤特別養護老…
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市内4地区代表が地域活性化の取組み事例発表

2月7日、午後1時から會津稽古堂で「地域づくりミーティング&活動報告会」が行われ、北会津地域づくり委員会、河東地域づくり委員会、湊地区地域活性化協議会、門田地区各種団体連絡協議会の4団体による事例発表、青木孝弘会津大学短期大学部講師がコーディネーターとなってのパネルディスカッションなどが行われました。 活性化を目指す地域の自主的な取組…
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湊地区地域活性化協議会が「第16回サギソウ・山野草展」を開催

8月9日、湊公民館を会場に「第16回サギソウ・山野草展」が開催されました。湊地区区長会を中心に地域の各種団体によって構成されている湊地区地域活性化協議会による事業です。 主催者挨拶をした活性化協議会会長である小桧山昭一湊地区区長会長は、「サギソウ展」が会津若松市政100周年事業として始まった歴史に触れ、かつては谷地の多かった湊地区のあ…
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地区活性化への課題を確認~湊区長会総会

3月23日、午後1時から湊区長会総会が湊公民館で開かれました。 挨拶に立った小桧山昭一区長会長は、引き続き地域課題に一丸となって取り組みたいと、平成30年度までの給水施設22カ所・配水管15カ所の整備実現を市に確実に実施するよう求めること、農地・水保全管理交付金3~4千万円の有効活用を図ること、県地域づくりサポート事業の採択を受けた湊…
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少子高齢化の中での地域振興など、湊地区合同新年会で意見交換

1月10日、湊地区合同新年会が四ッ谷のキッチン桂で行われ、約60人が参加しました。 会では、まず小檜山昭一区長会長が、長年の懸案であった水道未整備地区の給水施設整備が始まったことについて、市に対する謝意が述べられ、県事業である四ッ谷バイパス整備の早期着工の期待、少子高齢化の顕著な湊地区の課題を担う活性化実践組織が立ち上がったことの…
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生憎の雨天にもかかわらず「地産地消まつり」に人出

11月1日、「第7回会津若松市地産地消まつり」が、鶴ヶ城体育館で始まりました。 生憎の小雨模様でしたが、体育館の中では、農畜産物や加工品の展示即売、また加工品の展示即売や体験コーナーも設けられ、大勢の家族連れが訪れていました。 湊町の、特定農業法人「くまのもり農産」が野菜や野菜ジュース、漬物などの販売をしていました。 また、体…
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示唆に富んだ結城登美雄氏の講演

 11月12日、どぶろく特区河東地域振興協議会主催、会津若松市共催、あいづ商工会後援による「既存資源を活かした地域づくりフォーラム」に参加してきました。  フォーラムでは、まず早稲田大学や東北大大学院の非常勤講師などを勤めておられる民俗研究家の結城登美雄氏による講演「『ないものねだりとじ』から『あるものさがし』へ~既存資源を活かした…
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