テーマ:水道

上馬渡集落役員で簡易水道水源地の草刈り作業に汗を流す

 6月20日、上馬渡簡易水道の水源地の草刈りを部落役員で行いました。会津若松保健所の立ち入り調査が7月に予定されていますが、それを前にした毎年の必須作業です。  水源地は背炙山の中腹にあります。狭く急傾斜の山道を草刈りしながら、その水源地まで行って、集水枡の周り、300~400㎡ぐらいの所を更に刈り払います。やはり平坦な場所ではない上…
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湊地区の給水施設整備状況を市の担当者から確認

 5月7日午後、市の健康増進課に行き、湊地区の給水施設整備状況などについて担当者から話を聞きました。5日に行われた湊区長会での話を受けてのものです。  一つは、間もなく供用開始になるという松崎集落3軒に対する整備状況と、これから入札で工事業者が決まる崎川地区浜地域の整備の段取りについてです。これは確認のみです。  もう一つは、大雨な…
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湊地区区長会に区長代理として初めて出席

 5月5日、湊地区区長会が開かれ、上馬渡町内会の区長代理として初めて出席しました。  協議事項は、市が湊地区で進めている給水施設整備の進捗状況、任期満了となる民生委員の多くが退任を希望している中で、新たな民生委員候補を推薦する準備会の設置日程、鳥獣被害対策、市議会議員と市民との意見交換会の参加者組織などについてでした。  その中で、…
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集落の水源が不安定、原因探るため役員が現地調査

 1月12日、上馬渡集落の簡易水道で水不足が起きているため、区長始め役員で貯水槽の溜まり具合、背炙り山中腹まで登り水源地の水の出具合を調査しました。 その結果、水源地の湧出量が少なくなっていることが水不足の原因であると確認出来ましたが、なぜそのようになったのかは判りません。集落では、節水を呼び掛けていますが、昨年の降水量の少なさの影響…
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会津若松市の6割以上をカバーする滝沢浄水場の完成記念内覧会行われる

 4月17日、午後1時30分から完成した滝沢浄水場の内覧会が行われました。  滝沢浄水場は、東日本大震災を受けて、大規模地震への耐震性がないことと、昭和4年に整備されてから90年になる老朽化施設であることから更新が課題とされていました。  新たな浄水場は、セラミック膜濾過方式の施設としては東北最大級です。面的にコンパクトに設置でき…
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当局の「質問取り」で一般質問の趣旨を説明

6月9日、6月定例会に通告した一般質問に対する当局側担当者による「質問取り」が、終日かけて順次行われました。今回の質問通告者は19名で、私は16日の5番目(午後の2番目)に登壇する予定です。 今回私が通告した質問は3件です。 1件目は、先日ブログにupした「教育委員会制度改革について」です。 2件目は、「集落が管理する給水施設…
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湊町の水道整備で区長会と意見交換

 10月18日、会津若松市議会の「湊地区の水資源問題に係る検討委員会」と湊地区区長会との意見交換会が、湊公民館で行われました。  小桧山昭一区長会長は、「湊地区は、市管理簡易水道3ヵ所、集落管理簡易水道3ヵ所以外は、水道が十分整備されておらず、水質の悪い井戸水や沢水を個人や数軒で飲料水や生活用水に使用するという前近代的な状態で放置され…
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切実! 湊地区の水道問題解消

 8月17日、会津若松市議会に7月に設置された湊地区の水資源問題に係る検討委員会は、湊地区の現地において水源状況を調査しました。  水質には問題はないと見られるものの、1軒あるいは数軒で沢水を溜めて濾過して飲料水として利用するなど、湊地区の水道問題は実に深刻です。国道294号線沿いの集落では、市の管理する簡易水道であったり地区管…
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上水道の未整備が深刻な湊地区

 9月定例会、私の一般質問の更に続報です。  私の住む湊町の水道整備について取り上げた質問で、昨年12月の一般質問に続くものです。  会津若松市には21世紀のこの世の中に、上水道の未整備地区がいまだに存在します。  市では「給水施設工事費補助金の交付等に関する要綱」によって、水源の確保、貯水槽の整備を進めていますが、湊地区では…
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上水道未整備地区の整備は市の責任で早急に

 かつて、市は、合併特例債を活用した湊地区統合簡易水道整備の計画をもち、地区説明会などを行ってきました。  その後計画は、事業費が大きく要することから、一ヵ所1300万円を上限とする助成で各集落にあった水源の確保、飲料水供給施設の整備を行なうことに変更になりましたが、整備が大変な集落ほど整備が進んでいません。  私が、上水道未整備地…
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集落簡易水道の水源地で刈り払い作業

 6日、上馬渡集落役員4名で集落が管理する簡易水道水源地の刈り払い作業を行いました。  上馬渡は背炙山(せあぶりやま・標高約750m)の中腹に位置し、上馬渡簡易水道の水源は、この背炙山の湧水で、水量はオーバーフローするほど豊富です。  作業は500m足らずの距離でしたが、何せ急傾斜である上に足場も悪く、前日の雨で滑りやすくな…
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水道事業の民間委託開始

 4月1日、会津若松市の水道事業の第三者委託、つまり民間委託が始まりました。  昨年の2月議会で決まったもので、日本共産党会津若松市議団はこれに反対しましたが、委託業務の今後の展開を見て行くことが重要だと思っています。そのため、この日の開始式と、引き続き行われた市と委託業者3社による災害協定調印式に私も出席し、関係者の挨拶や災害協…
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広域圏整備組合と水企業団統合の式典行なわる

 本年4月1日に、「会津若松地方広域市町村圏整備組合」と「会津若松地方水道用水供給企業団」が統合しました。  7月27日、これを記念した式典が、市内大戸町・馬越(まごし)の浄水場で行なわれ、広域議会水道供給委員会の委員として私も出席しました。  この事業に関係する会津若松市、会津美里町、会津坂下町の3市町の首長と、関係議員に…
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水道事業の民間委託を考えるシンポジウムに参加

 今日は、午前9時30分から市文化センターで、社民党系団体が主催した水道事業のシンポジウムに参加してきました。  若松市議会でも昨年10月に講演をしていただいた作新学院大学教授・大田正氏がコーディネーターを勤められ、五十嵐司也・会津若松市水道事業管理者、坂内和彦・会津若松市議、松崎新・同市議、市民代表・高階博利さんの3人がパネリス…
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湯川村が会津若松市に水道事業の統合を要請

 1月21日、市議会議員全員協議会が開かれ、市長より湯川村へ水道水を供給することについて、湯川村と合意したとの報告がありました。 湯川村の要請の理由  市長および当局の説明によれば、昨年9月25日付けで、湯川村長から会津若松市長に文書による水道水供給の要請があったそうです。  その理由は、「村の水源である浅井戸の水位低下や施設…
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会津若松市議会が初の政策討論会に向け始動

 14日、会津若松市議会は、議会基本条例に基づく初の政策討論会を開催しました。  とはいえ、本格的な討論会は、もう少し後のことになります。  この日は、広報広聴委員会が議長に提出し、各派代表者会議の了承を得た、政策討論会についての答申内容の説明と質疑応答を行い、その後、政策討論会のモデルテーマとなる「水道事業の民間委託」について、水…
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