テーマ:農業

特定農業法人上馬渡夢農場の「新年会&収穫祭」に

 1月14日、集落農業の担い手として活動している特定農業法人上馬渡夢農場の「新年会&収穫祭」が集落の住民を中心に40名ほどが集い、賑やかに行われました。  よく、十割そばは“ボソボソする”とか“喉越しが悪い”とか言われますが、夢農場社長の小檜山正夫さんの打った十割そばは、喉越しも滑らかで、腰も抜群で相変わらず美味かったです。  こ…
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西日本豪雨災害の一方、会津では水不足の心配も

 西日本豪雨災害では数多くの犠牲者と住宅、インフラへの大きな被害が出て、日本共産党会津地区委員会でも被災地支援の募金活動に取り組んでいます。  この豪雨災害もそうですし、その後の全国的な猛暑日の連続も、地球温暖化による異常気象なのかも知れません。  そのような中で、1週間ほど前に明けたとみられる東北南部の今年の梅雨も、あまり雨が…
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市、公設市場内空地をJA選果場用地として貸出す方針

市場取扱量の増加に確実に繋げられるかが課題  7月13日に開催された当局要請による産業経済委員会協議会では、会津若松公設地方卸売市場における空地を、JA会津よつばの選果場建設用地として貸出す方針であることも報告、説明されました。  これは、会津若松市公設地方卸売市場内で雪捨場として使用していた空地約7600㎡を、今後庁議等を経て…
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湊町でのおそらく最後の基盤整理事業、堰場地区で安全祈願祭行われる

 6月28日、「県営農地整備事業(経営体育成型)堰場地区」の安全祈願祭が、午前10時30分から堰場集落の集会所前の農地で行われました。集落の方々を始め湊町の各区長さん達など関係者が多数集まり、守屋神社の長谷川宮司の司式のもと工事の安全を祈願しました。  湊町の基盤整備事業は、この堰場地区で一応完了することになると思います。  基盤整…
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春の農繁期を前に、集落共同作業で用排水路の土砂浚い行う

 5月3日、上馬渡集落の春の共同作業が行われました。  例年ですと、吉ヶ平ダム用水路の土砂浚いと作場道(農道)に砂利を敷くなど補修作業を行うのですが、今年は用排水路の土砂浚いに特化して作業しました。  特に難儀したのは、10年近く実施してこなかった排水路の泥揚げです。長年溜まった泥の他、U字溝の回りは、おそらくイノシシによって荒…
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厳しい農業環境の中、「上馬渡夢農場」12期定時総会でまずまずの決算報告

 4月29日、特定農業法人上馬渡夢農場の第12期定時総会が行われました。  厳しい農業環境が続いていますが、法人設立12期の2017年度の決算もまずまずの黒字の結果となり、剰余金処分案では20%の配当を実施することなどが提案され可決されました。  事業報告で小檜山正夫社長が述べていましたが、2018年度は米の直接支払交付金の廃止など…
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上馬渡夢農場の新年を祝う収穫祭に多くの村民が参加

 1月14日、今年も上馬渡夢農場の収穫祭が部落集会所で開かれました。上馬渡で年間を通じて最も多くの人が集まる、大変楽しみにされている行事です。  挨拶した小檜山正夫社長は、昨年の夢農場の作柄や収量、価格などの概略を報告するとともに、新年度から国による生産調整が廃止されるとともに、米の直接支払交付金、転作互助制度が廃止されるという農政の…
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農業委員・農地利用最適化推進委員研修会に参加

2月9日、アピオスペースで「平成28年度後期農業委員・農地利用最適化推進委員研修会」が開催され、参加してきました。研修会は、毎年前期と後期の2回開かれていますが、基本的にはその内容は同じとされています。会津若松市農業委員会の場合は、前期に委員席番号が奇数の委員、後期が偶数の委員となっています。 今回は、左の写真のような日程・内容で行わ…
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崎川農産がミニ・ライスセンター用地として転用申請の農地を現地調査

1月20日、農業委員会農地部による湊町の転用申請に係る現地調査に立ち会いました。 現地は湊町の崎川地区で、個人の所有する田地を転用し、農業生産法人の(株)崎川農産がミニ・ライスセンター整備を計画している場所で、転用が妥当かどうかを調査しました。 積雪のため農地そのものは見えませんでしたが、雪の上に境界のポールを立ててもらい、図面を見…
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農業の担い手確保問題を中心に一般質問

12月6日、会津若松市議会12月定例会一般質問の2日目、前日の代表質問に続き個人質問が行われ、私はその7番目に登壇し、①第3次会津若松市食料・農業・農村基本計画について、②国民健康保険税の申請減免の現状と課題について、の2件について当局の見解を質しました。 ①についての質問のポイントは、国が2023年までに法人経営体を201…
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特定農業法人(株)上馬渡夢農場が節目の第10回定時総会

4月29日、特定農業法人(株)上馬渡夢農場第10回定時総会が同法人の集荷加工施設で行われました。 今回は、法人設立から10年となる節目の総会で、第11期の事業計画の重点目標の一つに「次世代後継者の育成」を掲げ、役員改選でベテラン取締役伊藤健さん、斎藤孝俊さんが退任し、代わって40代の大越信也さんが就任する役員案が可決されました。社長は…
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上馬渡の環境を守る会が総会、農道の整備など新年度の事業計画などを決める

4月10日、上馬渡の環境を守る会の総会が集落の集会所で行われ、構成員95名中23名の出席、委任状62名で成立し、平成27年度事業報告及び収支決算報告が行われ、私も監査としてその結果を報告しました。 各報告が承認された後、28年度の事業計画と収支予算が議決されました。 新年度の事業としては、農業用水路・農道の草刈や補修や農道路肩への花…
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住宅リフォーム助成と農業対策の2件をテーマに12月定例会一般質問を通告

11月26日は、12月3日に開会する会津若松市議会12月定例会の一般質問の通告締め切り日でした。 私が通告したのは、「個人住宅改修支援制度の再事業化について」「新たな農業情勢への対応について」の2件です。 その通告した質問項目を下に紹介します。当局担当者への質問の詳細説明(いわゆる質問取り)は、30日14時から行い、本会議での私の質…
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農業委員会が作柄調査と農地パトロールを実施

9月5日、農業委員会の作柄調査と農地パトロールが行われました。 河東地区の太陽光パネル設置水田のイネの生育状況、一般法人による農業参入の現状、また湊地区における転作田でのカンゾウ栽培の現状などを視察しました。 イネの作柄については、県の農業改良センター職員から、今年の気象状況の経過と生育状況の推移から平年作だろうとの見通しを聞きまし…
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農業委員の委嘱状交付式に臨む

8月24日、議会選出の農業委員の委嘱状交付式が市長室で行われ、3名の議員とともに私も委嘱状を受けました。 国の農業改革や今後のTPPの行方など外的要因、また担い手の高齢化など内的要因が重なり、農業を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。 かねてより言われていることではありますが、農地法3条、4条、5条の許認可に止まらない農業委員会…
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上馬渡の環境を守る会の会計監査を実施

4月4日、午前9時から斎藤俊紀代表ほか役員に立ち会ってもらい、「上馬渡の環境を守る会」の会計監査を伊藤優君とともに行い、諸帳票をチェックし、適正に管理されていることを確認しました。 同会は、昨年度から始まった日本型直接支払制度の受皿団体として昨年6月に発足しました。農地維持支払と資源向上支払の二つの事業について会津若松市と協定を結…
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共産党が伸びれば政治が変わる~高橋ちづ子比例候補が訴え

12月10日、午後6時から衆院選比例東北ブロックの高橋ちづ子候補を迎え、共産党会津若松市委員会の総選挙勝利決起集会を行いました。 この日は、午後5時10分から神明通りで街頭演説会があり、私は議会日程があったためにこれには参加はできませんでしたが、高橋候補は田中わか子4区候補とともに共産党躍進のための訴えをし、そこから決起集会会場へ直行…
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湊地区では初めての農地中間管理機構における調整会議に出席

11月11日、午後2時から農地中間管理機構を活用した貸し手・借り手の調整会議に出席し、湊町では初めてとなる案件について、地元農業委員としての意見を述べました。 農地中間管理機構は、高齢化などにより優良農地が耕作放棄地とならないよう、新たな借り手を発掘し斡旋する組織です。しかし、借り手が見つからないと思われる農地は取り扱わないことに…
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低米価対策求める決議などを採択~県下農業委員大会

11月6日、福島市のパルセ飯坂で「第59回福島県下農業委員大会」が開催されました。 尋常ならざる低米価やTPP交渉、農政改革など農業・農村、さらには農業委員会や農協制度をめぐる大問題が立ち昇っている中、大会は、「本県農業再生の加速化と来年度における農業政策の推進について」や「地域農業の実情に即した農業委員会組織改革の実現について」など…
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新農業委員会の構成決まる

7月22日、午前11時45分から市長室において農業委員の辞令交付を受けました。 その後、午後1時15分からは、先頃の農業委員選挙で改選された公選委員と、各関連機関から推薦された市長選任委員による新しい農業委員会総会が開かれました。 総会では、まず会長互選が議題とされました。6選挙区と1号選任委員(農協、農業共済、土地改良区の推薦…
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農業委員会の「何でも農業相談日」の今月の当番を担当

7月9日、農業委員会が毎月行っている「何でも農業相談日」の今月の当番相談員を、武田芳仁委員、渡部和哉委員、川口正伸委員とともに担当しました。 大型の台風8号が沖縄方面に接近、上陸するかという中、関東と東北の間に停滞している梅雨前線が刺激され、会津でも大雨になっていたので、果たして相談者が来るだろうかと思っていたのですが、1名の方が相談…
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ここにも消費税増税の影響が!~ 農業用水の揚水機場、節電のため週2日停止

6月始め、湊土地改良区から経費削減と消費税増税のための節電対策として、管内すべての農業用水の揚水機場を週2日停止するとの通知があり、各集落の区長を通じて文書が回覧されました。 経費が多くなれば、各農家に対する賦課金も大きくなるので、皆さん、止むを得ないことと受け止めています。 農畜産物の自由化以来、農家の経営基盤が弱体化し、それをさ…
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今年最初の集落共同作業に汗を流す

5月3日、上馬渡集落の農事共同作業として最初となる用水路の泥上げや落ち葉浚い、作場道(農道)の砂利敷きなどを行いました。 作業は午前8時から始まり昼までに終了。久しぶりに私もいい汗をかきました。 各農家ではすでにイネの種まきも終わり、苗が順調に育っていますが、この日も作業をしていた時は晴れの良い天気だったものの、夕方からは冷たい…
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研修地へ向かう車中から

 7月23日、只今午前11時を回ったところ。会津若松市農業委員会の行政調査のため、秋田に向かうバスの車中です。  当初、喜多方から大峠を通って米沢から秋田に向かう計画でしたが、昨日から今朝にかけての大雨の影響で予定を変更、磐越道から新潟経由で向かうことになりました。  なるほど、途中の高速道から阿賀野川、国道7号線から最上川を…
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湊町のグリーン・ツーリズムで新そば会

 11月11日、市湊基幹集落センターで、「ほろむいイチゴ四季の里」の名でグリーン・ツーリズムを行っている皆さんが、会員として登録している各地の方々に呼びかけて新そば会を行いました。  この新そば会は毎年行われていますが、ただ新そばを食べるだけでなく、そば打ちか味噌造りを体験するお楽しみがあります。今回参加された方々は、人数こそ少なか…
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TPP参加 断固阻止しよう!

 11月8日、県下農業委員大会が福島市のパルセ飯坂で行われました。  現在の農業委員会の課題は、何と言っても大震災・原発事故からの復旧復興、そして民主党政権が強引に進めようとしているTPP交渉参加阻止の活動です。  大会では、これらの活動方針を議決し、会長ら執行部が近々政府や県選出国会議員に文書を手渡し要請することが確認されまし…
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原発事故後 2度目のイネの収穫

 昨年3.11の大震災、原発事故後2度目となったイネの収穫作業は順調に進み、湊地区でも7割方近く終わったようです。先月末に列島縦断で襲来した台風17号の影響もほとんどありませんでした。イネが倒伏して籾が土壌につかないようにという、セシウム対策の栽培指導の効果もあったと思います。  9月15日段階の会津の作況指数は101の「やや良…
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上馬渡夢農場株主総会開かれる

 4月30日、株式会社上馬渡夢農場の第6回定時株主総会が、同社の農産物加工施設で行われました。  夢農場は高齢化の中、後継者不足によって農業の担い手を失い、農地の管理が出来なくなった、あるいは近い将来そうなるであろう我が湊町の上馬渡集落において、集落営農を取り組む組織として誕生しました。  稲作を中心に大豆、ソバの土地利用型…
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南魚沼の飯塚農場を視察

 11月13日、湊農事組合連絡協議会は、稲作・畑作複合経営の成功事例である飯塚農場を訪ね、代表の飯塚恭正さんに農場を案内してもらいながらお話を伺ってきました。  飯塚農場は、平成11年から4家族による大規模経営で米・野菜・山菜等を特別栽培し通年販売化に取り組んできました。  また、平成20年からは雪室貯蔵で米・野菜の旨味を引き…
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福島県下農業委員大会開かれる

 11月8日、福島市のパルセ飯坂で第56回福島県下農業委員大会が開かれました。  今年は大震災、原発事故、新潟・福島集中豪雨、台風15号などの被害を受け、議案第1号「福島県農業の復旧・復興に向けた総合的な支援について」は原発事故とTPPに特化した決議となりました。  TPP問題は今日、明日が山場となっています。様々な被害からの…
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