テーマ:日本共産党会津若松市議団

2019年議員改選後の議会構成を決めるための会津若松市議会臨時会が2日間の会期で開催される

 8月27日、改選後の議会構成を決めるための会津若松市議会臨時会が開会しました。会期は28日までの2日間です。  27日は、最年長の戸川稔朗議員を仮議長に、まず議長選挙が行われました。その結果、議長選に立候補し所信表明演説を行った清川雅史議員が24票を得て当選しました。なお、議長選では戸川稔朗議員に1票が投じられたほか無効票が3票あり…
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今期最後の市議会閉会、情報格差解消のための超高速ブロードバンド環境整備の補正予算などに賛成

 6月28日、任期中最後となる定例会6月市議会が閉会しました。  採決に付された諸案件のうち、令和元年度会津若松市一般会計補正予算には、市内湊地区、大戸地区などへの光回線敷設による超高速ブロードバンド環境の整備をするための市の補助金約1億1,660万円が計上されました。国1/3、市2/3の補助で行われる事業ですので、総事業費は約1億8…
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共産党市議団が室井市長に「行政施策への要望」を提出

 1月7日、日本共産党会津若松市議団は、室井市長に対し「平成31年度における行政施策への要望」を提出しました。  今回提出した要望書は、「1、行財政運営に関する施策について」、「2、教育及び子育て支援に関する施策について」、「3、医療及び福祉に関する施策について」、「4、産業振興に関する施策について」、「5、市民生活に関する施策につ…
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連日続く〝命に関わる危険な暑さ〟を深刻に受け止め、小中学校普通教室へのエアコン設置予算化を

 7月25日、日本共産党会津若松市議団は、室井市長に対し、「小中学校の普通教室へのエアコン設置を求める要望書」を提出しました。〝命に関わる危険な暑さ〟が連日続く中での緊急の要望です。  財源の確保など課題はありますが、豪雨災害が毎年発生していることにも現われているように、この過酷な猛暑は今年だけの問題とは捉えるべきではなく、財政調整飢…
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生産性向上特措法関連の税条例改正に反対、モニタリングポスト継続配置求める陳情に賛成の討論

 6月29日、会津若松市議会6月定例会の最終本会議が行われ、日本共産党会津若松市議団は、税条例改正案に反対、モニタリングポストの継続配置を求める陳情に賛成し、私が討論を行いました。  討論の全文を以下に紹介します。 最終本会議における斎藤基雄の討論  私は、議案第49号 会津若松市税…
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共産党市議団「2017年度版・議会報告」を発行、新聞折り込みで全市に配布

 日本共産党会津若松市議団は、2017年度の議会活動のまとめとして「市議会報告」を作成し、3月31日付の新聞各紙に折り込み、市内の新聞購読世帯に配布するとともに、「しんぶん赤旗」購読世帯にも配布しました。  左に、表面・裏面を写真にして貼っておきました。文字が小さくこのままでは読めないと思いますが、写真を左クリックし、更に左クリックす…
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教育・子育て支援、医療・福祉、産業振興、市民生活など、2018年度の行政施策要望を市長に提出

 1月10日、日本共産党会津若松市議団は、室井市長に対し「平成30年度における行政施策の要望」を提出しました。  今回の要望では、「教育・子育て支援に関する施策について」、「医療・福祉に関する施策について」、「産業振興に関する施策について」、「市民生活に関する施策について」の4の項目にまとめ提出しました。  それらの内容を中心に、こ…
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2018新春街宣で、原田市議とともに新年の決意を訴える

 1月2日、恒例の新春街宣に原田市議とともに立ちました。  リオンドール滝沢店前、神明通り、ヨークベニマル西若松店前の3ヵ所から、昨年の総選挙を踏まえ、市民と野党の共闘を更に前進させ、「アベ政治」を終わらせること、また、昨年の12月市議会で「憲法9条を変えないことを求める請願」が採択されたことと、憲法9条を守る戦いはこれからが正念場で…
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武力攻撃事態法に沿った陸自と米陸軍の共同訓練への研修参加案内が会津若松市議会にも

 11月7日、会津若松市議会の目黒章三郎議長は、陸上自衛隊東北方面総監陸将より「日米共同方面隊指揮所演習(YS-73)実施に伴う研修の開催について」とする通知文書を各議員に発送しました。内容は、陸上自衛隊仙台駐屯地で行われる今回の演習について説明を受け、施設見学を行うことを、研修として参加したい議員は、期日までに議会事務局まで申し込んで…
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子育て支援や新総合事業、市民負担軽減、産業経済対策など、新年度における行政施策要望を提出

 新しい年が始まりましたが、市民生活を取り巻く経済・雇用環境は、引き続き厳しい状況にあります。東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う風評被害も払拭されていません。  このような中、市長には、住民福祉の向上を図るという、地方自治体本来の役目を果たすことを念頭に行政運営に当たってもらわなくてはなりません。  そのような趣旨から、1月10…
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市議会2月定例会最終日、人事評価制度導入や国保税引き上げに反対

3月22日、会津若松市議会2月定例会の最終本会議が行われ、各委員会報告に続き討論採決が行われました。 日本共産党会津若松市議団は、当局提案44件のうち平成28年度一般会計予算、国民健康保険税条例改正など8件に反対し原田俊広議員が討論を行いました。反対の理由は以下の通りです。 ①議員報酬等に関する条例の一部改正;この案件は、議員の…
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国の地方創生先行型(上乗せ交付)事業選定受け市議会11月臨時会開かれる

 11月11日、市議会11月臨時会が開かれ、国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金【地方創生先行型(上乗せ交付)】が決定したことに伴う、一般会計事業の提案がされました。補正額は7千万円で、ソフト事業での取組みを基本に、先駆的な取組みであることを趣旨とするタイプⅠ事業が2事業、本年10月までに「地方版総合戦略」を策定した市町村に交付…
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伊達市が独自基準で実施している国保税の申請減免について行政調査

8月24日、日本共産党会津若松市議団として伊達市を訪問し、伊達市が実施している国民健康保険税の申請減免制度について調査して来ました。 伊達市では、国保税条例における「市長が特に認める場合」の規定を減免要綱において「生活保護基準と同等以下」の場合に「免除する」措置などをとっています。 国保税は、法律及び市町村条例において所得に応じ…
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今日から新任期、議員が初顔合わせ

8月7日、午前10時から改選後の議員初顔合わせが議場で行われました。議員の任期も今日から始まりです。 初顔合わせは、江川議会事務局長の進行で進められ、まず期数・年齢の若い順から30名の議員が壇上で自己紹介をし、今月20日、21日に予定されている臨時会の案件や会派結成届けや委員会所属希望調べなどについて説明されました。 私と原田俊広議…
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市議選後、党市議団にさっそく市民から相談が

 7月28日、市議会議場で当選証書の付与式が行われ、新たに選出された30名の当選者に立候補と届出順に刈田選挙管理委員長から手渡されました。写真は、29日付の福島民報紙で、届出番号1番、共産党の原田俊広さんが証書を受け取る写真が掲載されていました。  29日には、国民健康保険税の滞納に関わる問題と高齢者の成年後見人に関わる問題の2件…
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「福祉・医療の充実と負担軽減」「景気・雇用対策と防災対策の連動」など、斎藤もとおの基本政策

左は、今度の市議選での私の政策です。「福祉と医療の充実」「景気・雇用対策と防災対策の連動による相乗効果」「地域公共交通の再構築」の3つの柱で訴えて行きます。 前回選挙では、震災・原発事故に伴う新たな要素を織り込んだ訴えになりましたが、これらは、基本的には一貫した私の政策です。 やりたい放題、何でもありの安倍政権の暴走に対して、「…
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共産党市議団が「市民アンケート」に基づき市長に要望書を提出

6月15日、上馬渡地区の陳情を行った日と同じですが、共産党市議団が市長に要望書を提出しました。 これは、市議団が本年4月に実施した「市民アンケート」に基づくものです。アンケートは、市民の皆さんの暮らしの状態や会津若松市政に対する具体的な要求を掌握するために行なったものです。 アンケートには、長引く消費不況と高齢化、安倍政権のもと…
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たまり場開きに40人近くが参加~「斎藤もとおたまり場」開設

6月4日、7月の市議選に向けての斎藤もとおブロックの活動拠点となる「たまり場」開きを行いました。場所は、4年前と同じ上町のいたがき青果店の隣りで、40人近くの方が集まってくださいました。 多数激戦が見込まれる市議選で、他候補に比べて私はかなり出遅れています。 厳しい選挙ですが、はらだ俊広さん共々必勝を期し、4年後には共産党市議団…
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会津若松市議会2月定例会閉会

3月24日、市議会2月定例会の最終本会議が行われました。 総務・文教厚生・産業経済・建設・予算決算の5常任委員会報告の後、委員会報告に対する質疑が行われ、私は総務委員長に対して、職員給料条例等の一部改正について、委員長報告では、特に異論なく採択とあったが、給料表改定や55歳を超える職員の賃下げや昇級停止など、公務員給料の恒久的賃下げと…
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市議会9月定例会閉会~党市議団3案件に反対

9月24日、13時30分から市議会9月定例会最終本会議が開かれました。 日本共産党市議団は、予算決算委員会で反対した①「平成25年度会津若松市一般会計歳入歳出決算の認定について」に加え、②「会津若松市子どものための教育・保育給付の支給認定に関する条例」、③「会津若松市放課後児童健全育成事業に関する条例の一部を改正する条例」の2条例に反…
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市議会予算決算委員会で25年度一般会計決算認定に反対

9月19日、市議会9月定例会予算決算委員会が行われました。 第1から第4の各分科会の審査報告が行われた後、討論が行われ、日本共産党会津若松市議団は、平成25年度会津若松市一般会計歳入歳出決算の認定についてに伊東くに議員が反対の討論に立ちました。討論はありませんでしたが、私たちのほか諸派連合の2名の議員が25年度決算認定に反対しました。…
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6月定例会閉会~議案3件に反対、請願・陳情3件に賛成の討論を行う

6月26日、会津若松市議会6月定例会の最終本会議が行われ、各議案等に対する表決が行われました。 日本共産党会津若松市議団は、3議案に反対、2請願、1陳情に賛成、計6件についての討論を私が行いました。 24日に行った予算決算委員会における26年度一般会計補正予算に対する討論が重複しますが、その全部を以下に紹介します。 【日本…
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消費税増税を市民に押しつける一般会計当初予算に反対

 3月24日、会津若松市議会2月定例会が閉会しました。  市議会2月定例会は、2月27日から3月24日までの26日 間の日程で開催され、市長からは総額45,945,000千円 (対前年度比+4.4%)の一般会計予算など予算案件23件、条例案件14件、単行案件2件の計39件が提出されました。  議案に対して日本共産党市議団は、総…
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会津若松市議会6月定例会が閉会

 6月13日から15日間の日程で行われた会津若松市議会6月定例会が、27日閉会しました。  今回、市長から提案されたのは、1億7188万円の25年度一般会計補正(第2号)のほか地方税法の改正に伴う税条例の改正など10議案と、繰越明許費繰越計算書など報告案件4件、市債の確定などに伴う24年度一般会計補正の専決処分など承認案件2件、更に追…
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放射線測定器──市民の隅々まで行き渡るまでの対応が課題

 総括質疑の続報です。  9月14日に行われた総括質疑で、私は「放射線測定器整備事業費」についての課題について質しました。  環境放射線測定器の貸出しについては、本年7月に市長に申し入れを行って以来、日本共産党市議団が求めてきたことです。その申し入れの際にも党市議団は、現在市が行っている市内26ヵ所の測定箇所を大幅に増やしたメッシュ…
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市議会9月定例会が開会~震災・原発関連予算多数

一般会計補正総額10億2,240万5千円  9月8日、市議会9月定例会が開会しました。  今回当局から提案された案件は、23年度一般会計補正など予算案件13件、条例案件は市税条例改正と市水道事業経営審議会条例改正の2件、単行案件として市河東浄化センター増設工事委託協定締結や市道の認定及び廃止など4件、また報告案件として22年度一般会…
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選挙後の初議会初日~議長選など行われる

 8月23日、選挙後初となる会津若松市議会8月臨時会が開かれ、正副議長選挙、各常任委員会の構成などが決められました。  議長選挙では目黒章三郎議員(公志会、4期)が、また副議長選挙では戸川稔朗議員(市民クラブ、3期)が当選しました。  共産党市議団は、選挙に先立つ候補者の所信表明とそれに対する質疑を通じて、当選した両名に投票しました…
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放射能,医療,介護など切実な声を市長に

 8月22日、医療と福祉を良くする会津の会の役員会が會津稽古堂で行われ参加してきました。  同会は、毎年会津若松市長に対し、医療や福祉を中心とした市民の切実な声を届け、その回答に基づいて市長や市の関係部局との対話集会を行ってきました。  今回の役員会は10月下旬に予定している対話集会に向けての要望内容をまとめるためものです。  特…
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線量計の市民への貸出し実施を市長に申入れ

 本日7月15日、日本共産党会津若松市議団は、菅家市長に対し「市民への線量計の貸出しの実施について」の申入れを行いました。  東電福島第1原発事故が収束しない中、今度は新たに南相馬市から出荷された肉牛、さらには浅川町から出荷された肉牛から放射性セシウムが検出され、大きな問題となっています。  また、本県伊達市の一部から高レベルの…
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市長に豪雪対策や新年度の施策について要望

 今日午前、日本共産党会津若松市議団は、菅家市長に対し豪雪対策や新年度の施策について要望しました。  これに対し市長は、いずれも検討するとの考えを示しました。  以下、要望内容を紹介します。 平成23年度における施策及び豪雪対策についての要望書  本市を取り巻く経済・雇用環境は、引き続き大変厳しい状況にあります。それ…
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