テーマ:戦没者追悼式

2019会津若松市戦没者追悼式開かれ、湊町の島田さんが遺族代表あいさつ

 10月30日、午前10時から市文化センターで会津若松市戦没者追悼式が執り行われました。  戦後74年、戦争の悲惨な体験を風化させてはいけないと、様々な取り組みが行われています。各地で行われている戦没者追悼式も、戦争犠牲者の慰霊とともに、あの戦争が私たちにとってどのようなものであったかを省み、二度と悲惨な戦争を繰り返さないための教訓を…
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再び戦争の惨禍が人々を苦しめることがないようにと、市戦没者追悼式

10月7日、会津若松市戦没者追悼式が市文化センターで執り行われました。 戦没者遺族の高齢化が進んでいますが、戦後71年の今年も、市内各地の遺族会代表が集い戦没者を悼み献花しました。 市長が式辞を述べ、目黒市議会議長や県保健福祉事務所長、県遺族会長、市遺族代表などが追悼の言葉を述べました。 それぞれが2度と戦争の惨禍がないように、平…
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戦後70年目の戦没者追悼式、平和憲法を伝えるとの遺児の言葉に胸打たれる

10月7日、会津若松市戦没者追悼式が市文化センターで行われました。 追悼式にはほとんど参加していますが、いつも戦没者遺児の言葉には胸を打たれます。 今回は、河東日橋の小高キヨイさんが遺児を代表して追悼の言葉を述べられましたが、「平和憲法を後世の人たちに伝えて行くことが、私たちの役目」と明確に述べられていたことに感銘を受けました。 …
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戦のない日本を!~戦没者追悼式で遺族代表の言葉

10月29日、午前10時から会津若松市戦没者追悼式が市文化センターで行われました。 市長の式辞に続き、市議会議長、県遺族会会長、遺族代表が追悼の言葉を述べました。 遺族代表の方は、戦後69年が経過し、最も若い遺児も70歳を超えたと遺族会の現状を語り、母子で乗り越えてきた戦後を振り返り、「戦のない日本であるように」と結びました。 …
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