会津若松市の今後の大型事業と財政問題が議論の中心となった市議会9月定例会が閉会

 10月3日、市議会9月定例会が閉会しました。
 今議会は、8月の市長・議員改選後の初めての定例会であったため、開会冒頭、市長の所信表明がありました。
 所信表明の中で市長が、庁舎整備基本計画を見直し、12月までにその内容を公表すると述べたように、今議会の議論の焦点・中心は、市の今後の大型事業と財政問題でした。
 とりわけ、市の事務事業としては負担金の名でしか出てきませんが、会津若松地方広域市町村圏整備組合のごみ処理施設整備が、市の行財政に大きな影響を与えるだろうということが議会の共通認識になっています。
 加えて、会津若松市は、今後の市債管理のあり方を見直すことになっているだけに、16年前に行財政再建プログラムを発動し、市民生活に重大な影響を与えた二の舞となるような事態を起こしてはならない、という思いが私にも強くあります。より厳しい議会・議員の監視が求められています。


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