飯舘村避難者の辛い胸の内と逞しさを伝えてくれた映画「飯舘村の母ちゃんたち」に感動

画像12月11日、「どうする!自然・いのち・くらし」研究会議の主催による古居みずえ監督・撮影のドキュメンタリー映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」を会津若松市文化センターで観ました。「原発と人間」市民フォーラム パートⅤとして行われたものです。
映画は、福島県伊達市の仮設住宅で避難生活をしている菅野榮子さんと菅野芳子さんの日々を追ったものです。幼なじみである2人の関係が、何とも言えぬ距離感の中に表れていて、〝ああ、いい関係だな〟と思える場面が随所にありました。
上映後、古居監督が舞台あいさつをされ、「原発事故を直接的には扱っていないが、原発事故が人々に何をもたらしたかを感じ取ってもらえたら」と言っておられました。もちろん、十分感じました。ドキュメンタリーですが、何度も観たい映画です。

【訃報・弔意】大川原精一さん(82才、市内天寧寺町、亡くなる直前まで共産党員としての活動をされ党員人生を全うされました、12月11日逝去、15日告別式)

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