東山地区で意見交換会、高齢社会で起きている深刻な地域課題などが訴えられる
11月9日、東山地区での市民との意見交換会を行いました。初雪のあったこの日、寒いなか14名の方々が参加してくれました。そのうち、2名が女性でした。今回の意見交換会は異例で、まず詐欺容疑で逮捕、詐欺罪で起訴された佐藤勉議員に対する議会対応の話から始めなければなりませんでした。1名の方から、そのような議員に報酬を支払うのはとんでもない、との意見が出されましたが、今月21日に議員報酬支給停止の特例条例を臨時議会で成立させる方向で議論していることを伝え、納得を得られました。
さて、意見交換会では、前日8日の臨時会で議決されたICTオフィス環境整備事業用地取得に関し、事業の目的は何かなど、市政への質問のほか、区長や民生児童委員のなり手がなかなかいないなど、高齢化社会のなかでの深刻な課題が訴えられました。
また、東山地区の慶山町内会では、東日本大震災後、自主防災組織が作られていますが、同じ東山地区でも他の町内会からは、やはりコミュニティの高齢化のなかで防災組織を作ることの困難さや、市が作成したハザードマップの有効性などへの疑問なども出されました。予定の時間を20分ほどオーバーしましたが、良い意見交換が出来たと思います。
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