街頭222ヵ所から「戦争法案」廃案をと言える議会、「アベ政治」の防波堤となる自治体づくりを訴え
7月19日に告示された会津若松市議会議員選挙。最終日の25日までの7日間、私は市内222ヵ所の街頭から政策を話し、支持を訴えました。私が訴えたのは、第1に、6月定例市議会に提出された「戦争法案」の廃案を求める請願を不採択とした市議会を、市民の声をまっすぐ受け止め、国に「憲法違反の『戦争法案』を廃案にせよ」「憲法9条を守れ」とはっきり言える議会にすること。第2に、年間2億円を超える滞納が発生している国保税に、市独自の基準を設けた減免制度をつくり滞納解消を諮ること。そして、今年から大幅に制度が改悪された介護保険の保険料軽減策や、要支援1・2の方の介護保険外しに対応する予算の確保を確保することです。
地元の湊地区では、給水施設未整備問題の解消や小中学校プール用水を水道水に切り替えさせたこと、湊の消防班で唯一小型ポンプ積載車が配備されていなかった笹山原班へ配備させた実績を伝え、地元に住む地元の候補だからこそ、各種団体との連携で地域の課題解消ができたことなどを訴えました。
手応えは十分でしたが、選挙は結果が出るまで分かりません。なんとか4期目の議会へと私を押し上げていただくことを願っています。
【訃報・弔意】渡邊規雄さん(南千石町、81歳、元九条の会・会津若松事務局長、真珠の会など平和運動でお世話になりました、7月20日逝去、23日告別式)
山本マサ子さん(湊町打越、87歳、会津農林高校の先輩山本正治さんの母、7月22日逝去、25日告別式)
坂内和雄さん(北会津町舘、88歳、坂内和彦会津若松市議会議員の父、7月22日逝去、26日告別式)
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