“三方良し”の人間関係~校長が卒業生に餞

画像 12日、県内公立中学校の卒業式が行われ、湊中学校でも、男子12名、女子5名の合わせて17名の卒業生が巣立ちました。

 年々少なくなる卒業生の数ですが、今年の卒業生もアルペンスキー東北大会やNHK学校音楽コンクール福島県大会出場など、全校生の総力でスポーツや文化など各種大会で、大規模校にひけを取らない活躍をしました。


画像 学校長の長尾先生は式辞の中で、「自分良し、相手良し、周り良しの三方良し」の人間関係を大事に、これからの道を生きてほしい、と餞の言葉を送りました。

 いい言葉だと思います。子ども達は、「三方良し」が形だけのものではないことを、きっとこれからの成長の過程で学んでいくことでしょう。

 清々しい晴天の下、新たなスタートを切る子ども達の未来がより豊かなものになるよう願っています。

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