〝良い図書館を〟の思いひしひし

 6月24日、会津図書館3F研修室で会津図書館を考える会の総会がありました。

 私も賛助会員になっているので出席させていただきました。

 さまざまな都合があったようで、会員さんの出席は少なかったですが、(仮称)会津若松市生涯学習総合センター(図書館と公民館との複合施設)に対する出席者の思い──特に、図書館機能がどうなるのかとの不安や不満の意見が多く発言され、皆さんの思いがひしひしと伝わってきました。

 賛助会員には数人の市議会議員がなっていますが、この日出席したのが私と本田礼子議員のみだったので、センター建設についての考えやこれまでの議員としての対応の経過、施設建設後の運営の問題などについての考えを話させていただきました。

 また、南相馬市で計画されている本市と同様の施設が入札不調だったことについて理由を聞かれましたが、これは全く解りませんので、工事単価・予定価格に問題があったとしか考えられないとだけ話しました。

 (仮称)会津若松市生涯学習総合センターは、今秋から現在の中央公民館が取り壊しに入り、20年度、21年度の2ヵ年で建設、22年度にオープンの予定です。

 会津若松市の財政状況を考えると、文化施設の建設は、これをもって当分(少なくとも15~20年?)はありません。
 多くの市民が、〝より良い施設を!〟と願うのは当然です。

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          図書館を考える会の総会風景

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