地域で交通死亡事故ゼロを
1月20日、会津若松市交通安全協会湊支部の新年会に出席してきました。
玄永輝男会長は、湊町の交通死亡事故ゼロはまだ474日(1月20日現在)だが、今年も地域から死亡事故をなくすために皆さんの協力をお願いしたい、と挨拶しました。
湊町では、2005年10月3日以来、交通死亡事故が発生していません。
一時期、その前年の夏までは死亡事故ゼロが1700日以上続いていたのですが、残念ながら途切れてしまいました。
私たちドライバーの全てが、安全運転を心がけるのが最も必要なことだと思います。
もちろん、運転者や歩行者が交通事故の当事者にならないためには、一人一人の交通安全意識の向上だけでなく、信号機の設置、危険箇所の解消、また交通安全意識の啓蒙など、行政や警察が取組むべき課題もたくさんあります。
日本共産党会津若松市議団も、この間、高齢者や自転車の通行者がたびたび転ぶなど危険だった市内宝町・花春町地内交差点の歩道と車道の段差解消や、信号機のなかった一箕公民館前に時差式信号機を設置させるなどをしてきました。
左の写真は、1月17日に起きたタレントの風見しんごさんの愛娘の死亡事故の現場検証の様子です。(TBSのホームページより転載)
昨日は各テレビ局で、その告別式や風見さんの悲しみの会見の様子を報道していました。
このような悲しい事故が起きないよう、また起こさないよう、私も心がけなければと思います。
玄永輝男会長は、湊町の交通死亡事故ゼロはまだ474日(1月20日現在)だが、今年も地域から死亡事故をなくすために皆さんの協力をお願いしたい、と挨拶しました。
湊町では、2005年10月3日以来、交通死亡事故が発生していません。
一時期、その前年の夏までは死亡事故ゼロが1700日以上続いていたのですが、残念ながら途切れてしまいました。
私たちドライバーの全てが、安全運転を心がけるのが最も必要なことだと思います。
もちろん、運転者や歩行者が交通事故の当事者にならないためには、一人一人の交通安全意識の向上だけでなく、信号機の設置、危険箇所の解消、また交通安全意識の啓蒙など、行政や警察が取組むべき課題もたくさんあります。
日本共産党会津若松市議団も、この間、高齢者や自転車の通行者がたびたび転ぶなど危険だった市内宝町・花春町地内交差点の歩道と車道の段差解消や、信号機のなかった一箕公民館前に時差式信号機を設置させるなどをしてきました。
左の写真は、1月17日に起きたタレントの風見しんごさんの愛娘の死亡事故の現場検証の様子です。(TBSのホームページより転載)昨日は各テレビ局で、その告別式や風見さんの悲しみの会見の様子を報道していました。
このような悲しい事故が起きないよう、また起こさないよう、私も心がけなければと思います。
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