わが町にこれ以上の風力発電建設は迷惑以外の何物でもないと意見

KIMG1365~2.JPG 2月21日、イメージワン㈱による「会津若松みなと風力発電」の住民説明会が湊公民館で行われました。現在開会中の市議会2月定例会の準備や町内会総会に向けた準備に追われ、今頃の記事になってしまいました。

 さて、この日の説明会は、午前に旧市内で1ヵ所(稽古堂)、午後に湊で2回行われ、私が参加したのは湊地区での2回目の回になります。
 ちなみに、前日は猪苗代町と会津美里町での説明会が行われました。
 湊地区2回目の説明会には、上馬渡住民5名、下馬渡住民4名、ほか2名の11名だったかと思います。
 事業者であるイメージワンは会社紹介に始まり、風車の規模や建設するサイトの概略、資材・部材の搬送ルート、野生動植物の調査、騒音・低周波の調査、簡易水道水源に影響を及ぼす可能性のある沢などでの水質調査を行うことなどについて説明しました。
 その後、質疑応答が行われ、私が最初に発言し、風車建設が計画されている場所は、変更されたとはいえ、湧水を使っている上馬渡と下馬渡、特に建設位置を変更したことによって下馬渡の水源林に影響を与える可能性が大きいこと、現在稼働しているコスモエコパワーの風車よりも住宅に近い場所に建てられ、しかも最も近い風車は下馬渡で約900mという距離であり、騒音・低周波の影響が懸念されること、5基の風車によって約6haが改変されることによってツキノワグマの生息域を脅かし、現在以上に鳥獣被害が多くなる恐れがあること、何よりも住んでいる集落の真上に風車が並ぶなど自然景観を悪くし、目障り極まりないことなどの意見を述べました。ゼロカーボンに反対ではありませんが、風力発電以外で進めてもらいたいというのが私の気持ちです。


【訃報・弔意】本田英雄さん(市内花見ヶ丘、96歳、前会津若松市教育長本田樹さんの父、2月26日逝去3月1日告別式)

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