「震災余震、50年以上」!~ 福島大学中村准教授を取材した民友紙の記事に驚き

KIMG1356~2.JPG 2月13日深夜、福島県沖でマグニチュード7.3の大きな地震が発生し、県内では新地町や相馬市など相双地域、福島市や二本松市など中通り地方の広い地域に大きな被害が発生しました。(下の写真1枚目は、井上和文新地町議員がSNSにアップした被害写真の1枚/同じく2枚目は、二本松市で被害調査をする高橋千鶴子衆院議員、岩渕とも参院議員と日本共産党福島県議団)
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1613523538772.jpg 東日本大震災から間もなく10年という時に、またもやその再来かと思わされましたが、気象庁は直ぐに東北地方太平洋沖地震の余震と見られると発表し、それを聞き「なるほど、そうか」と何となくはなしに納得しました。

KIMG1364~2.JPG それから1週間、2月19日の福島民友紙に、福島大学人間発達文化学類中村洋介准教授に取材した記事「震災余震、50年以上」が掲載され、自然のメカニズムの巨大さを教えられたようでただただ驚きました。悠久の歴史とは言いますが、大規模な地殻変動も含め自然界の尺度の違いは私達の想像を超えているようです。
 被災地では、日々懸命な復旧活動が続いています。私も可能な支援をしたいと思います。

【訃報・弔意】佐藤力さん(湊町田代、87歳、様々お世話になりました、2月14日逝去18日告別式)

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