書き漏れた2020年の観劇す記録、劇団昴公演・ダニエル・キイス作「アルジャーノンに花束を」

 2020年11月27日、会津演劇鑑賞会例会で劇団昴公演、ダニエル・キイス作、菊池准脚色・演出「アルジャーノンに花束を」を會津風雅堂で観ました。若い頃、演劇誌「悲劇喜劇」で読み感動した作品です。公演パンフレットを見ると、戯曲は1978年に早川書房から出版されたとありますから、私が読んだのは27歳の時だったようです。因みに、「悲劇喜劇」誌は早川書房の出版物です。
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 作品の概要は、劇団昴のホームページに掲載のものを以下にコピーさせていただきました。
《アルジャーノンに花束を》
──並みの知能は持たないけれどお人好しで心優しいチャーリーは、人類初の手術によって天才に生まれ変わる。
夢にまでみた人生、そして直面する現実。その果てに待っていたものは……
嵐の運命を生きたチャーリーの人生にあなたは何を見つけますか。──


 キャストは、主人公チャーリイ・ゴードンに町屋啓祐、チャーリイが好きになる養護学校の先生アリス・ケニアンにあんどうさくら、チャーリイを手術する大学の先生ニーマー教授に金子由之などの布陣です。
 人間の幸せとは何かを考えさせられる作品でした。また、機会があれば、改めてじっくり観たい作品でした。

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