2020.9.19 上馬渡天子神社祭礼終えた後に、境内にスズメバチの巣のあること判明。急遽駆除を依頼

KIMG1235.JPG 9月19日、20日は上馬渡天子神社の祭礼。前々日の17日には、私も氏子総代の一人として(区長の充職)神社の中を掃き掃除、拭き掃除しました。また、前日の18日には、朝6時から部落役員で祭礼の幟立てを行いました。雨に当たらずに良かったと思います。
 祭礼初日の19日は、守屋神社長谷川宮司の司式の下、祭典が執り行われ、氏子13名が参列しました。大満寺祭礼と同様、今年はコロナ感染防止のため直会は行いませんでしたが、祭典終了後、お宮の中で、一同お神酒を戴きながら村内のことなどについて様々団欒したのですが、居合わせた人達からは、「こんじぇは、直会してんのど一緒だな」と話が出たりしました。
 さて、お神酒も戴き30分ほどで皆が散会したあと、私を含めた氏子総代4名が後片付けのために残ったのですが、片付けを終えてお宮を出たところで、総代の一人から神社の杉の木の根元にスズメバチが巣くっていると話がありました。祭典の玉串としてヒバの枝を取ろうとしたときに見つけたそうです。
その杉の木に近づいてみると、大きなスズメバチが何匹か飛び回っているのが分かりました。
これは大変だということで、ハチ退治を専門に行っている湊町崎川の高森さんに急ぎ駆除を依頼することにしました。
KIMG1239.JPG そして20日、午後2時から高森さんと息子さんが来てくれて、無事駆除してくれました。仕事を終えて防護服を脱いだ高森さんは、手袋の上から刺されたと言っていました。遠巻きに駆除の様子を見ていたわれわれ部落役員は、「大丈夫か?」と声を掛けたのですが、彼は、「これで3回目だ。新聞のお悔やみ欄に出ていたら、あれが原因だったと思ってくんつぇ」と冗談を言って笑っていました。
KIMG1241.JPG そんなところへ殺虫剤を浴びたスズメバチが飛んで来て、地面に落ちもがいていました。見ると体長が4cmほどあります。こんなのに刺されたら大変だな、と皆口々に言っていましたが、これからがスズメバチのシーズンでもあります。よくよく気をつけなければなりません。



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