2020.7.5~6 久しぶりに伊勢講仲間と小旅行、岳温泉・扇やでのんびりする

 ブログの更新がなかなか出来ないでいます。記事にして良い出来事や活動は毎日あるのですが……。

 さて、大分日は経ってしまいましたが、伊勢講仲間の小旅行について書きたいと思います。
 7月5日、6日、上馬渡の伊勢同行仲間3人で、あだたらの湯・扇やで一泊二日の小旅行を楽しみました。
 5日の午前中は、実は大忙しでした。早朝5時30分からは村内の草刈りとごみ拾い活動を行い、8時からは、鳥獣被害防止電気柵の納入業者に来てもらい、電気柵設置箇所を確定させるために、雨の中、笹竹でジャングルのようになっているところも含め現地を歩き、確認作業を行いました。
 7月2日の日にも、鳥獣被害防止のための集落環境診断をNPO法人おーでらすの2名の専門家とも歩いているので、この日は一時間程度で終わると思っていたのですが、豈謀らんやお昼近くまでかかってしまいました。
 午前11時には仲間旅行に出発することにしていたのですが、実際の電気柵設置を想定して歩いてみると、当初考えていたプランを変更した方が良いとの判断も出て、思いのほか時間が掛かってしまいました。
 電気柵納入業者の方が見積を出せるように発注内容がある程度固まったところで、私は抜けさせてもらい、11時20分頃、ようやく仲間と出発することができました。
KIMG1008.JPG
 猪苗代のかわせみ水族館の近くにある沼尻軽便鉄道の展示を見、猪苗代見祢の農家レストランで昼食を食べ、見祢の大石を見物してから、土湯を通って福島市に向かいました。土湯から岳温泉は近いのですが、せっかくだからNHK連続テレビ小説「エール」に所縁の「古関裕而記念館」を見学することにしたものです。
KIMG1043~2.JPG 古関記念館では、新型コロナ感染予防対策で入場制限があり、番号札を渡されて入場待機することになっていました。待機中は、隣の音楽堂でパイプオルガン、ピアノ、ピアノのとフルートのデュオの古関裕而作品を生演奏しており、無料で聴くことができました。案内係の人が、「通常のコンサートでは写真撮影はだめですが、今日は写真撮影OKです」と言っていたのが印象的でした。

KIMG1013.JPG 岳温泉・あだたらの湯「扇や」には午後4時頃到着しました。奥座敷のようなデラックスな部屋に案内され、中庭の眺めも良く、また、食事は別室でしたが、“これでもか!”と食べきれないほどご馳走を出すところが少なくないのですが、美味しく満足できる適量のご馳走に、経営者のポリシーを感じました。

 帰路では、猪苗代達沢の不動滝を見学しました。名前だけは聞いたことがあるのですが、私は初めて訪れました。鎮まりかえる原生林を深く入ったところにあった滝は、実に壮大でした。滝から流れる渓流は、なんとなく津軽の奥入瀬を思わせるようでもありました。

【訃報・弔意】加藤清さん(湊町四ツ谷、94歳、元JA湊支店長加藤真一さんの父、7月17日逝去20日告別式)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント