(仮称)会津若松風力発電事業計画についての住民説明会で反対の声続出

KIMG0995.JPG 6月27日、株式会社イメージワンが計画している「(仮称)会津若松風力発電事業計画」についての住民説明会が上馬渡住民を対象に行われ、18名が参加しました。西田面の小桧山区長も傍聴で参加しました。
 説明会では、上馬渡町内会が6月19日に(株)イメージワンに送付した計画中止を求める意見書に対する回答を中心に行われました。
 説明会の冒頭、私は、参加者に配布した町内会意見書の中心点、環境配慮書に対する県知事意見の中心点、また、あいさが平成3年にまとめた「会津若松市森林現況確認報告書」における「水道水源保安林」の地図を、イメージワンの風力発電サイト計画地の航空写真と同じ縮尺で作成したものを、町内会区長として説明しました。
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 それらによって、わが上馬渡の簡易水道が風力発電の影響を最も受ける可能性が高いことが明らかになったことなどで、参加者からは、風力発電を造った後に問題が明らかになっても手遅れになる、風車1基あたりのコンクリート基礎が、30~40m四方の面積に深さ20mにもなるなどというのは究極の環境破壊ではないのか、コスモスエコパワーが計画かる外した場所になぜ建設するのか理解出来ない、固定価格買取制度による買取価格が安くなる前の駆け込み事業としか思えない、など風力発電に反対する声が相次ぎました。
 私の思いも同じです。この計画はストップさせなければなりません。

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