2020.6月会津若松市議会一般質問で、市の事業に直接影響する風力発電計画への規制の必要性について質す

 6月19日に閉会した市議会6月定例会は、新型コロナ禍の中で会期を短縮し、議案等に対する委員会・分科会での質疑を優先させる日程が組まれ、一般質問は18日、19日の最終盤に行われました。  今回、一般質問に立ったのは9名で、私は議会最終日の19日には質問に立ちました。  私の質問テーマは、「風力発電計画に対する市の立ち位置の明確化…
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上馬渡集落役員で簡易水道水源地の草刈り作業に汗を流す

 6月20日、上馬渡簡易水道の水源地の草刈りを部落役員で行いました。会津若松保健所の立ち入り調査が7月に予定されていますが、それを前にした毎年の必須作業です。  水源地は背炙山の中腹にあります。狭く急傾斜の山道を草刈りしながら、その水源地まで行って、集水枡の周り、300~400㎡ぐらいの所を更に刈り払います。やはり平坦な場所ではない上…
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今頃? わが家にも“アベノマスク”漸く届く

 6月15日、帰宅してみると、話題の…というか、忘れられた…というか、例の“アベノマスク”が届いていました。  新型コロナ感染症の広がりの中、3月、4月、そして5月の下旬まで、どこに行ってもマスクが売ってない状態が続き、高額でのネット転売など社会問題になっていましたが、現在ではドラッグストアやホームセンター、スーパーなど、どこででも手…
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梅雨入りの中、心配された雨にも当たらず用水路の草払いと花苗植栽作業に汗を流す

 6月14日、多面的機能支払交付金の受け皿組織である上馬渡の環境を守る会の事業として、土地改良区の幹線用水路の草払い作業を午前5時から、また地域のふれあいサロン活動を担う上馬渡たのしみ会の事業として花苗の植栽作業を午前9時から行いました。  6月11日に東北南部の梅雨入りが発表され、当日も雨降りが心配されていましたが、作業中は天気に恵…
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「医療と福祉を良くする会津の会」が、傷病手当支給対象の事業主への拡大など新型コロナ問題で市に要望

 6月5日、医療と福祉を良くする会津の会は、室井市長に対し「新型コロナウイルス感染に関する市民の要望書」を提出し、現在の対策ではまだ不足している課題について更に対策を講じるよう求めました。  要望の第1に挙げたのは、新型コロナ感染に係る国保・後期高齢者医療における傷病手当の取り扱いについてです。  傷病手当については、市長の…
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6月定例会開会、新型コロナ禍で短縮日程 ━━ 総括質疑なくこれまで以上に重要となる委員会審査

 6月11日、市議会6月定例会が開会しました。新型コロナ禍で会期が短縮され、19日までの9日間の日程です。  今回、市長から提出されたのは、財政調整基金約1億円を活用した新型コロナ感染症対策費、デジタル手続法に基づくシステム改修費などが計上された一般会計補正と、水道事業会計補正の予算案件2件、税条例改正や特別職・水道事業管理者の給与条…
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