2020年、安倍改憲の企てと全面対決し打ち破る年!

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 2020年の幕開けです。
 昨年にも増して雪のない正月ですが、今年はこれまで以上に、安倍首相が改憲策動を強めてくると思われます。東京五輪・パラリンピック前の通常国会終盤か、あるいは五輪・パラリンピック後になるかは判りませんが、おそらく解散・総選挙があると思われます。首相最後の任期の中で、九条改憲になりふり構わず邁進すると見られます。
 市民と野党の共闘をこれまで以上にひろげて改憲勢力と全面対決し、これを打ち破らなければなりません。頑張りましょう。

 憲法九条を巡り緊張が高まりますが、これに関し昨年末12月29日付の「しんぶん赤旗」に、東京武蔵野市議会12月議会での、自民党議員と松下玲子市長とのやり取りが紹介されていました。詳細は添付した新聞記事の写真をご覧ください。
 松下市長が全国首長九条の会の共同代表を務めていることを敵視し、九条の会の共同代表を務めていることに難癖をつける“為にする”質問だったようですが、「市民のためにも9条を変えないと立場を明確にすることは必要である」ときっぱり反論しておられたことに感銘しました。平和を守る声は、まさに国民がそれぞれの立場から挙げることが大事であることを改めて感じさせてもらいました。

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