「第18回語る蕎麦から福きたる」大盛況、五十嵐七重先生のピンチヒッター永島陽子さんの語りも大絶賛

KIMG0644.JPG 12月1日、みつ輪かたんべ連絡会のメインイベント、第18回となる「語る蕎麦から福きたる」が北公民館で開かれました。
 みつ輪かたんべ連絡会は、かつて北公民館の事業として行われた民話・昔話語り部養成講座の修了生が結成した会津ことはの会、語り部サークル「七つの子」、てんまりの会の3団体で構成され、講座の時の講師であった五十嵐七重先生に、修了後も毎月1回の例会をもち、引き続き七重先生にご指導をいただいています。「語る蕎麦から福きたる」は、その1年間の勉強の成果をご披露する場として開催しています。
KIMG0678~4.JPG 各団体から5名ずつが口演するのが基本ですが、てんまりの会の口演者は、それぞれが長い話を語るということで、全体時間に配慮をされ4名の出演となりました。
 どれもこれもいい話と語り口で、満員のお客様にも好評でした。
KIMG0657.JPG このイベントでは、会員たちの話のあとに、七重先生が約1時間たっぷりと昔語りをする「五十嵐七重の世界」があり、これを聴くのが楽しみで参加される方も沢山おられます。
 しかし、今回は七重先生の旦那様のご病気のためにお出でになられなくなりました。そのピンチヒッターとして、喜多方市山都町在住の語り部永島陽子さんに語っていただきました。もちろん七重先生からの推薦です。「語る蕎麦~」に初登場の永島さんでしたが、柔らかな語り口で独特の味のある「永島陽子の世界」に皆さん魅了されたようで、大変良かったです。
KIMG0671.JPG ちなみに、永島さんは次の6話を語られました。
 「そば練り子」「熊に助けられます男の話(元話/宮沢金太郎)」「ほうずきといがほうずき」「会津の三おんば様」「三途の川」「人間の寿命」

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