福島県議選いよいよ最終盤、野党共闘を進める共産党が会津若松市選挙区で16年ぶりに議席獲得して暮らしに希望ある未来開く県政実現させるのかがかかった重大な選挙

KIMG0552.JPG 11月10日の福島県議選投票日が明日に迫りました。
 選挙戦最終日の9日、私は原田俊広市議と午前午後で分担し、古川芳憲候補の街頭からの訴えに同行しました。午前中は私が担当し、市内日新町を皮切りに、中町野口青春通りまで市内17ヵ所から政策を訴えました。
 古川候補は、高過ぎる国民健康保険税の引き下げ、高齢者へ公共交通の無料パス制度やタクシー代半額補助制度の実現、学校給食費無料化の実現のために議会へ押し上げてほしいと訴えました。
 私は、今夏の参院選で野党統一候補として奮闘した水野さち子さんは、当選した森雅子さんよりも会津若松市では得票で上回ったことを示し、これは野党統一で政治を変えてほしいという、会津若松市民の思いが表れたものであり、水野さち子さんに寄せられた南側の思いを、今度は市民と野党の共闘を更に前に進める古川芳憲候補に寄せてほしいと訴えました。
 大激戦の会津若松市選挙区は、暴走続ける安倍政権を支える自民党が議席を増やすのか、それとも共産党が16年ぶりに議席を復活させ、県民の暮らしに希望ある未来をもたらす県政を変えさせるのか、まさに自共対決の選挙です。共産党古川芳憲候補の当選のために、皆さんのお力をお借りしたいと思います。


【訃報・弔意】弓田多紀子さん(高野町中前田、61歳、会津若松市農地利用最適化推進委員弓田秀一さんの妻、11月7日逝去11日告別式)
【訃報・弔意】小林勇さん(河東町西原、92歳、元会津若松市議小林さんの父、11月8日逝去11日告別式)
【訃報・弔意】加藤英子さん(湊町四ツ谷、89歳、加藤佳男さんの母、11月8日逝去11日告別式)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント