1899年の若松市施行から120年、むつ市や余市町、南阿蘇村、中国荊州市など遠方からの来賓も迎え記念の催し盛大に行われる

KIMG0632.JPG 11月23日、会津若松市の市制施行120周年記念式典と祝賀会が行われました。
 会津若松市の市制は、1899年(明治32)に福島県内で最も早く若松市としてスタートし、昭和の合併で会津若松市と改称し、平成の合併を経て現在に至っています。
 午後2時から會津風雅堂で行われた記念式典には1200人が出席したそうです。
 当初は私も式典に出席する予定でしたが、上馬渡集落・天子神社の秋季祭典新嘗祭の祈祷が行われ、副区長の立場上こちらへの参列を優先させ、式典は欠席させてもらいました。
 記念祝賀会は午後6時から市内ワシントンホテルで開催され、約150名が出席しました。来賓には会津若松市ゆかりの自治体である青森県むつ市や徳島県鳴門市、長野県伊那市、神奈川県横須賀市、北海道余市町、三重県松阪市、滋賀県日野町、東京都日野市、熊本県南阿蘇村、青森県三戸町、岐阜県郡上市、中国荊州市など遠方からの方々のお名前がありました。山口県萩市の藤道健二市長のお名前もありました。また、各地の会津会の方々、会津方部の首長や議長を始め、いわき市や白河市からもお出でいただき、盛大なお祝いとなりました。
 人口減少や高齢化が進むなか、次の10年に向けて、交流人口のみならず、最も困難な課題である定住人口の拡大につながる施策にどう取り組むのか、会津若松市の行政と議会には重い責任があることを自覚し進まなければなりません。


【訃報・弔意】横山永助さん(市内南千石町、88歳、会津若松市議会議員横山淳さんの父、11月23日逝去26日告別式)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント