支え合い社会の実現を目指し「第33回会津若松市社会福祉大会」開かれる

 10月10日、「第33回会津若松市社会福祉大会」が、会津若松市文化センターで開かれました。
 式典開催の案内が14時からということだったので、15分ほど前に会場に行きました。
KIMG0446~2.JPG ステージでは、記念講演が行われ、音楽療法士の近藤美智子さんが、「心ある音楽で生きる希望と力を伝えよう~音楽がはたす心の安らぎ」と題し、お話をされていました。
 認知症の方への接し方など話されていたところで、最初から聴きたかったと思えるお話でした。

KIMG0448~2.JPG 式典では、大会実行委員長である社会福祉協議会会長や会津若松市長など主催者あいさつ、来賓あいさつなどのほか、社会福祉活動に貢献された個人、団体の表彰、大会決議の採択などが行われ、共同募金運動に貢献した学校の代表として湊小学校の児童も表彰を受けました。
 行き届いた福祉社会を作るには、行政がしっかりとした予算付けをして施策を進めることがまず第一義的には必要だと思いますが、地域社会の中で互いに支え合う意識が育つこともまた必要です。
 これで十分、などと言えることが恐らくあり得ない分野だと思いますが、支え合い社会の実現は地道に続けていかなければならない課題です。

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