東山、芦ノ牧両温泉観光協会を訪問し観光振興の課題で懇談

KIMG0444.JPG 10月7日、県議選会津若松市選挙区に立候補予定のふるかわ芳憲さん、原田俊広市議と共に、東山温泉観光協会、芦ノ牧温泉観光協会を訪ね、両温泉街の現状を伺い、これからの観光振興を図るために何が必要か、などについて懇談してきました。
 東山の平賀会長からは、東山温泉でもバックパッカーのインバウンド増加の中、泊食分離が始まっていることや、温泉の旅館・ホテルへの滞在=ステイを増やすための環境整備の第一に、温泉街の街並み整備をする必要性などについての意見をいただきました。
 また、芦ノ牧の佐藤事務局長からは、各旅館・ホテルが頑張ってはいるが、更に衰退するプロセスにあるという厳しい現状認識が語られながらも、一時的な補助金ではなく、安定的な観光振興の財源を会津若松市が確保してくれることによって、現状を変えられるとの思いなどをお聞きしました。
 議員改選前、産業経済委員会で様々議論しながら私が感じていたことは、会津若松市の観光振興計画に戦略がないということでした。この日の東山・芦ノ牧両温泉観光協会との懇談で、改めてその思いを強くしました。市には、手遅れになる前に性根を入れて観光振興戦略を打ち立てることを強く求めたいと思います。

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